他人の仕事を手伝うことはやってはいけない話

roman

自分の仕事は終わったけど、他の人はまだ仕事をしている。定時にもなってるけど、なんだか帰りづらいな。手伝ったりした方がいいのかな?

ゆるふわ!romanです。

定時で自分の仕事は終わっているけど、周り人がまだ仕事をしているから帰りづらい状況になっていたり、自分の仕事に余裕があるからと言って「(定時過ぎてるけど)何かお手伝いすることは有りますか?」と言っていたりしませんか?

これは今すぐ辞めた方が良いと思います。

「同僚が苦しんでいるのに手伝わないなんて冷たい!」と思われる方もいるかもしれませんが、正真正銘の善意で無い限り、他人の仕事を手伝うなんてことは止めておいた方が良いです。

今回は「他人の仕事を手伝ってしまうことで、どんなリスクがあるか?」をお伝え出来ればと思います。

【この記事で得られること】

・他人の仕事によって残業しなくなる

・他人の仕事を手伝うリスクを知れる

・自分の時間を確保できるようになる

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【目次】

    • 自分の時間を取られていること
    • 他人の仕事を手伝うと怒られる
    • 早く帰ると余計に仕事を振られる心配
    • 夜のヘルプは受け付けない

自分の時間を搾取されていること

他人の仕事を請け負うことで大切な自分の時間を失っていることに気付いてほしいです。

「帰りづらいから手伝う」という思考はきっぱりと捨て去り、「仕事が終わって定時になったら帰宅」という思考に変えること。

もし、あなたが「帰りづらいから手伝う」と言い、他人の仕事を手伝って出来ることは、その仕事しかありません。

もし、あなたが帰る選択をしたのなら「美味しい物を食べに行ける」「家でゆっくり休める」「将来のための勉強ができる」などの自分にとって沢山良いことができます。

人生は仕事だけではなく、自分や大切な人のためにある事に気付いてください。

他人の仕事を手伝うと逆に怒られる

「他人の仕事を手伝う」という行為は素晴らしいことの様に見えますが、そうではない場合もあります。

「手伝ったのに怒られる」という不思議な現象が起こったりすることもあります。

例えば「仕事を手伝ったがミス(もしくは余計なこと)をして返って面倒なことになった。」ということ。

手伝われた相手はあなたの「手伝います。」の一言に一瞬救われれるかもしれませんが、余計な事をしてしまったら、その気持ちは逆に敵意になってしまいます。(または、「手伝ってくれたから文句を言えない」という、相手にモヤモヤした気持ちを与えることになります。)

「自分で手伝う」=「自分の責任」
「会社の命令」=「会社の責任」

というものがあるのを忘れないようにした方が良いです。

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僕は先輩の仕事を手伝ったことで会社の上の方の人にわざわざ呼び出され怒られた経験があります。(因みに先輩は何も言われなかったようです。)

早く帰ると余計に仕事を振られる心配

「早く仕事を終わらせて帰ると逆に仕事を振られるかも」と心配になることもあります。

その心配はあながち間違ってはいないと思います。

しかし、自分の仕事量を計算し無理(残業)をしなければならない状況であれば、自分ではなく他の人にやってもらう様に促さなければなりません。

もし、この計算を間違い請け負ってしまえば、あなたは残業することになり、責められる立場になってしまう可能性が生まれてしまいます。

多くの仕事をこなせることは経験にもなるので良いことだと思いますが、自分にとって大きなデメリット(自分の時間がなくなる)になるのであれば無意味です。

夜のヘルプは受け付けない

仕事が一段落すると「手が空いたなら手伝って」という人がいます。

会社からの指示であれば「労働時間内で働く上での命令」であり「会社の責任」になるので、手伝う(業務に当たる)のですが、個人的な依頼は基本受け付けない姿勢であって良いと思います。

ましてや夜なり「さて帰ろう」と言う時になって言ってくるのは論外です。

その日の仕事は基本的に定時で終わるように進めていると思いますし、いきなり言われても対応ができないのが当然だと思います。

取り掛かるにしても「翌日、会社に相談してから」という流れにするのが妥当だと思いますし、相手にもそう伝えることが良いと思います。(同僚であっても何でもOKではないことは示しておく必要はあります。)

もし「翌日…」が言いにくければ「この後外せない予定があるので!」と言って去っていくのが無難だと思います。

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この部分はお互いの間柄にもよると思いますので、手伝う人は慎重に選んだ方が良いですね。

 

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