20代から30代の働く人の悩みを解決するためのブログと時々エッセイ

エッセイ:休みでもストレス発散できない

「仕事のせいで、休みの日もストレスが溜る」

休みの日なのになぜ、仕事のせいでストレスが溜るのか?

これだけ聞けば不思議な感じもするが、経験したことがある人は意外と多いのではないだろうか。

仕事のストレスが大きいと休めない

原因は仕事での過度なストレスではないかと思う。

過度なストレスは、例え休みの日で物理的に仕事から離れていても本人に付きまとうのだ。

そして、次の日が仕事と認識した瞬間、このストレスは増大し更に気持ちを重くする。(俗にいう「サザエさん症候群」だ)

唯一、忘れられるのは週末退勤した直後か、寝ている時ぐらいではないだろうか。

ストレスの原因は人によって様々だが、それが解消されない限り、じわじわと体力を削られていくことになる。

つまり、“週末でストレス発散できない人”もいるということだ。

極端な考え方かもしれないが「週5日のストレスをたった2日で解消できるのか?」という疑問がある。

しかも、休日までストレスに付きまとわれている状態ならば、なおさらではないだろうか。

日常のストレスを減らす努力

休日までストレスを抱え込んでしまっていては健康を害することは間違いないだろう。(うつ病とか)

ストレスの正体は人によるが、もし行動を起こすことで改善ができるのであれば行動を起こすべきなのではないかと思う。

我慢することは短期的にはやり過ごせるだろうが、長期的に考える(一番の資本である体が使えなくなってしまうことを考える)とデメリットの方が大きいのではないだろうか。

もちろん、そういった面をサポート体制が整っており、長く働くことも可能な会社もあるが、逆も然りである。

今の会社で現状打破が不可能ならば、今一度、自分の性質を踏まえて転職することを視野に入れた方が良いのかもしれない。

やりたい仕事があるのであれば似たような職種から挑戦するのもいいし、そういう感じでないなら今とは別の職種へ挑戦するのもありではないだろうか。

自分の望む条件の会社なんて見つけるのは困難を極めるだろうが、落としどころを見つければ、意外と頑張れそうな仕事も見つかったりするものだ。

また、身に着けたスキルだけでなく、自身が過ごしてきた経験を踏まえて探すと、より良く絞りやすいのではないだろうか。

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