「仕事を辞めたい」は甘えなのか~自分の仕事に対する考えを再確認~

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仕事を辞めたいと言えば、周りから「甘え」と言われる。自分の忍耐力が足りないのか?自分はダメな人間なのか?こんな辛い日常をずっと耐えなければならないのかな…。なんだか未来が狭く感じてきた…。

こんな疑問に応えます。

【この記事を読むメリット】

・自分のために動けるようになる

・今のような辛い思いをしなくても済む

・自分は「甘い」のか知れる

【目次】

    • 「仕事を辞めたい」を「甘え」と思われる理由
    • 仕事を辞めるに甘えは関係ない
    • 判断は自分ですることに意味がある

 

「仕事を辞めたい」を「甘え」と思われる理由

「仕事を辞めること」=「甘え」と囚われることがあります。

しかし、自身にとっては本当に苦しんでいる(ストレス)に感じていることを言っているだけなのに、どうしてそれを「甘え」と思われてしまうのでしょうか?

これには、ある部分が共通していました。

・出来るのにやらない

やろうと思えばできるけど、「やりたくないからやらない」「ちょっと面倒そうだからやらない」などが上げられます。

仕事にはある程度の手抜きが必要です。

しかし、本当にストレスと感じている(例え業務内容に問題があっても)ことであっても、バランスを間違えると悪い方向に囚われてしまいます。

こういった場合は、素直な人ほど不利です。

だから嘘でも「面倒だからやらない」とは言わずに(ぐっとこらえて)、「時間的に難しい」など言い換えをしてなるべく時間をオーバーしない(定時帰宅できる)ようにする必要があります。

・かまってちゃん(辞める辞め詐欺)

ちょっと嫌なことがあるたびに「もう仕事を辞めちゃおうかな」と言ってみて、周りの人の気を引く行動をよくする人は甘えていると思われます。

こういった「辞める辞める詐欺」は、いずれ相手にされなくなり本当に辛くなっても「どうせ辞めないでしょ」と軽くあしらわれるようになります。

たまになら問題ないかもしれませんが、頻繁になると周りも鬱陶しく思ってしまうので、本当に会社を辞めることになっても「何も思われない」という寂しい結果が待つことになります。

仕事を辞めるに甘えは関係ない

先ほどから「仕事を辞めることが甘えになるのか?」について書いてきましたが、結論から言って仕事を辞める、辞めないに甘えは関係ありません。

考え方として仕事を辞める辞めないは「続けたい」「続けられるか」「続けなければならない」などと言った理由で考える方がよいです。

仕事は収入を得る手段であることが第一の理由であり、それ以外は付属でしかありません。

もし仕事を辞めたいのであれば、以下のことを考えると良いです。

・今の環境では続けるのは無理(体力的、精神的、職場環境的)
「面倒だから」ではなく、自分自身の力的に続けることができるが、外的な影響によるストレス(業務に集中出来な理由)をあげると良いです。

 

・自分の将来を考えた時
今の仕事では「自分の将来の道を開けない」「不安がある」など、会社ではどうしようもない理由をあげると良いです。

判断は自分ですることに意味がある

実際に仕事を行っているのは自分であって、他人ではありません。

つまり、仕事を続ける・辞めるの判断は他人の意見ではなく、当事者である自分ですることに意味があるということです。

理由は単純で自分の人生であるからです。

周りの意見を聞くことは時として、大きな影響を自分に与えることもありますが、それはあくまで他人の意見(主観)であることを忘れてはいけません。

ややこしく辞める理由を探すのは辞めて、自分が思う理由を元に行動を起こし経験を積み重ねていくのが確実です。

それが例え失敗であっても、全ては自分の糧となります。

繰り返しになりますが、仕事は収入を得るのが第一の理由です。

会社は金を払い労働者(自分)に作業を依頼しています。

そんな中でも人間関係などややこしい部分が関わってきますが、基本的には労働者である私たちは「労働」を売って会社から「お金」を得ている訳です。

なので、お互いにこの関係を超えた場合があれば(マイナスの部分が多ければ)、条件は成り立つことはありません。

労働者としての仕事(契約条件)を考えながら、しっかりと仕事をこなしていきましょう。

これらを元に仕事を続ける・辞めるを考えてみることをおすすめします。

自分の今の状況を考えて別の職を考えるのであればこちらをお読みください。(進みたい道で選ぶ転職サイトまとめ~働き方に幅を持たせた転職を~

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