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仕事ができないと思っているあなたへ試してほしい5つのこと

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自分は仕事ができない。今は働いてはいるけどうまく進められないし、上司や先輩に注意されることが多い。仕事に自信なんて持ったこともないし、持てる気もしない。

この様に思い詰めてしまっているあなたは、仕事を近々辞めようと考えているのではありませんか。

でも、収入の事や他の会社でやっていけるか心配で、なんとか辞めずにいるのではありませんか。

そして、仕事ができないことに何回も何回も頭を悩ませていると思います。

このページでは、そんなあなたへ試して欲しい5つのことをお伝えします。

やることリストを作成すること

やることリストはタスク管理と呼ばれ、自分が今持っている仕事を把握しておくためにとても便利な方法です。

タスク管理をしておくと自分がやるべき仕事が明確になるので次への行動が早くなります。

このタスク管理ですが、いくつかポイントがあります。

優先順位をつける

仕事は1人で完結するものと、複数人が関わって完結するものがあります。

もちろん、どちらも仕事なので完結させなければなりません。

組織で働いている以上、複数人が関わっている仕事の方が多いと思います。

そのため、自分が抱えている仕事が完結するまでどの位かかるのか、どの位の人が関わるのかを把握しておく必要があります。

全体を把握するのは非常に難しいことですが、“把握する努力”はしましょう。

つまり、仕事の優先順位は常に付けるように意識し、少しずつ仕事が上手く回せる力を付けていきましょう。

とにかくメモを取ること

仕事でメモを取ることは基本と言われております。

メモを取るのは面倒なことだと感じている人こそ、まめにメモを取るようにしましょう。

メモを取ることはリスクを減ることに繋がります。

時たま「メモを取ると話を聞くことができなくなる」と言う人がいますが、それはメモの取り方を間違っている可能性があります。

メモは全てを書きとめることではありません。

記憶を引き出す(思い出しやすくする)ための方法であり、道具となります。

キーワードだけをさっと書きとめておくぐらいで十分です。

“人は忘れる生き物”です。だから、仕事で誰かと話すときは、とにかくメモを取る癖を付けましょう。

録音をすること

ミーティングみたいに長い話し合いの場合は、録音が良いでしょう。

録音であれば話の内容は全て記録できます。これほど確実で手軽なものはないでしょう。

ただし、デメリットもあり、ちょっとした話で録音するのは得策ではないです。

わざわざ「録音するから待って」とは言えないですし、話す相手も話しにくいと感じてしまいます。

メモと録音を使い分ける

先ほども書きましたが、ちょっとした話で「録音をするのでまってください」は得策ではありません。

ただし、「メモを取るので少しまっていただけますか?」であれば、大半の人は快く待ってくれると思います。また、「この人は、私の話をしっかりと記憶に留めておこうとしているな」というように相手に対して好印象を与えることができます。

時と場所を考えて、メモと録音を使い分けることで「あれ?さっきの話ってどうだったっけ?」ということがかなり減るはずです。

誰かから注意された時も同じで(怒られている最中にメモをとることはできないと思いますので…)叱られ終わった後にメモを取って同じミスを繰り返さない姿勢をとることが大切です。

記録をとる癖をつけ繰り返せば、覚えることも早くなるでしょう。

引っかかる、怪しい部分は再確認する

再確認の意識は“思い込みを防ぐ”ことに繋がります。

先ほどメモについて書きましたが、メモは100%ではありません。

そこで更に確実なものにするのに“再確認”が大切となります。

メモと再確認を組み合わせると、誤解したまま作業することや、(間違った)思い込みで作業をすることを避けることができます。

よって、ミスを減らすことに繋がります。

整理整頓する

紺色らいおんさんによる写真ACからの写真

意外と思われるかもしれませんが、これがミスを減らすために最も簡単な方法です。

“机の上が常に整理整頓されている”

“必要な物を必要なときにサッと取り出せる”

これだけで“物を探す”という余計な時間を使わずに済みます。

ある例えとして「部屋が散らかっている人は心も散らかっている(乱れている)」と言われます。同じように「机の乱れは頭の整理が出来ていない」と言えるのではないでしょうか。

パソコンのデスクトップも同じ

パソコンのデスクトップが散らかっている状態も、机が散らかっていると同様のことが言えます。

しっかりと整理し、必要な書類(ファイル)がすぐに取り出せるようにしておくのも仕事ができるようになるための1歩です。

整理整頓は維持し続けることで効果を発揮する

整理整頓は習慣付けをしておかなければ、すぐに元に戻ってしまいます。整理整頓された状態は仕事の効率を上げるためには必須です。

もし、自分のテリトリー(机やデスクトップ)が散らかっているのであれば、ぜひ整理整頓をしてみてください。そして、片づける習慣を付けましょう。

すぐには効果が見えなくても、整理整頓を続けることであなたの仕事ぶりは変わってくるでしょう。

体調管理をすること

身を粉にして働く人を見かけますが、残念ながらあまり得策とは言えません。

なぜならば、“体は資本”だからです。

つまり、体を粉にして働いた結果、倒れてしまえば本末転倒なのです。

昔なら褒められたことかもしれませんが、現代では決して褒められるような話ではありません。

また、一番困るのは本人で、体が動かせない間は働けないので収入が得られません。そのため、最終的には困窮してしまうのです。

ベストは働く時と休息をとる時をしっかりと分けバランスをとることです。そして、長く働き続けること(収入を得続けること)ではないでしょうか。

なるべく、ベストな状態で仕事をこなしていくことも仕事ができるようになるための方法の1つです。

まずは毎日しっかりと睡眠をとることを心がけてはいかかでしょうか。

睡眠についてはこちらの記事を参考にしてみてください。(睡眠を意識して生産性をあげよう

まとめ:悩んでいるなら試してみてほしい

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

いかがでしたでしょうか。

もし、あなたが仕事ができないことで自信を無くしてしまっているのであれば、ぜひ試していただきたいです。

全てを一気にやるのではなく、現在行っていないことを1つずつ試して自分のものにしてください。

今回あげた5つの方法ですが、実はどれも“当たり前”と言われる方法です。しかし、言われているだけで、どれほどの人が実践しているでしょうか。

「以前やっていたけど今はやっていない」ならぜひ改めて、「まだやったことない」ならぜひこの機会に試してみてください。

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