仕事に飽きる・モチベーション上がらない~将来のために考えること~

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毎日おなじ作業の繰り返しで、何だか仕事がつまらないというか、退屈に感じる。モチベーションも何だか上がらないし、何だかもやもやするな~

こんな風に思っている方にお答えします。

仕事や職場環境に慣れ、気持ち的に余裕ができてくると自分の仕事について考える事があると思います。

「仕事だからモチベーションとか考えちゃだめだ」と言う人もいますが、仕事だからこそモチベーション(自分の気持ち)は大切にしなければなりません。

これを期に自分がどのような気持ち(考え)で仕事に取り組んでいるのかを振り返りましょう。

【目次】

    • 仕事に飽きてしまった状態とは
    • 仕事に飽きてしまう・モチベーションが上がらない原因
    • 仕事に飽きてしまった・モチベーションが上がらない時の対処法

 

 

仕事に飽きてしまった状態とは

まずは自分の状態を把握しておきましょう。

そこから自分の仕事に対する考えなどが導き出せる可能性があります。

・以前より出社時間が遅くなる

出社時間30分前に出社し掃除や雑務を行っていたが、徐々に朝起きるのが億劫になり出社時間に間に合う程度の時間に出社するようになった。

この様な状態は、単純に仕事に対する緊張感などが失われた状態だと言えます。

仕事に慣れ、日常化したことにより仕事に対するやりがいよりもお金に向いたとことが伺えます。

ある程度の作業量で一定額の収入が得られることに満足してしまっている状態とも考えられます。

・何も感じなくなっている

以前は1つの仕事を終えた後の達成感を感じていたが、今は何をしても達成感の様な感情は湧いてこなくなり、淡々と目の前にある仕事を終わらせることばかり考えるようになった。

仕事は振られたのもの(任せられたもの)ですが、何かしらの達成感があったはずです。

しかし、今の仕事に対して何も感じないのであれば、仕事そのものに飽きがきている可能性があります。

作業も「気持ち上の空」という感じになっているかもしれませんし、もしかすると「どうでも良い」と思ってしまっているのかもしれません。

・リスクやデメリットばかりを考えている

前は特に自分のリスクやデメリットを考えずに「何事も経験精神」で積極的に仕事を請け負っていたけど、近頃、「面倒そうだな」などいつの間にか仕事を好き嫌いする様になっていた。

「面倒事はごめん」という感じで、面倒そうなことはなるべく避けるように動いている(考えている)場合です。
※効率的なやり方を否定しているのではなく、ただ面倒と考えている場合。

時間のかかる(残業をしなければならないレベル)仕事は、自分のやりたいこと(目標)のために避けることは人によっては大事です。

仕事に飽きてしまう・モチベーションが上がらない原因

自分が仕事に対してどんな状態となっているのかを把握した上で、なぜそうなってしまったのかを考えていきましょう。

・毎日同じことの繰り返し

人には飽きるという感情が備わっており、毎日毎日同じことを繰り返していると、例え仕事であっても飽きがきてしまうのは当然です。

ただし、そつなく仕事をこなせているのは非常に良いことです。

自分の趣味当てる時間(ストレス発散や休息)、自己研鑽ための時間(独立するための勉強、資格勉強)などのために自分のための時間を確保のために動くことは非常に重要なことです。

仕事を早く終わらせるための方法についてはこちらをお読みください(タスク管理だけでも仕事がはかどる~定時退社をめざしてやれること~

・評価を得られない状況

人には承認欲求というものがあり、職場では上司や同僚、職場以外では家族や友達などからの評価がこの欲求を満たしてくれます。

ただし、良い評価ではなく、悪い(低い)評価であれば、徐々に仕事に対しての魅力を感じなくなり、モチベーションを無くしてしまうことになるでしょう。

特に業務(タスク)を達成しても、誰からも評価されないことが多い場合は、仕事に対しての気持ちが離れる原因となります。

・達成感が得られていない

評価を得られない状況と似ており、自分がやってきたことに対して何かしらの成果が得られなければ、つまらないと感じてしまうでしょう。

また、ライバルがいて「いつもどこか負けている」と感じていると徐々にやる気が失われてくことになります。

どこか自分が頑張った証(意味)が見いだせなければ、それに対する情熱なども失われるでしょう。

仕事に飽きてしまった・モチベーションが上がらない時の対処法

仕事に対する飽き・モチベーションが低い時の状態や原因を記してきました。

次に自分の状態を理解した上で、対策を練っていきましょう。

以下にいくつか仕事に対する気持ちを維持する方法を記します。

・自分のために淡々と仕事をこなす

仕事に飽きてしまっている状況は、毎日おなじことをの繰り返しなどの原因が考えられますが、裏を返せば仕事を早く終わらせられることになり、自分の時間を作り出す事ができます。

会社の仕事は早く終わらせられるのであれば、それに越したことはありません。(今や残業に対しての考え方は変わってきており、政府による改革も進んできています。)

もし固定給で就労時間が決められているのであれば、決まった就労時間内で仕事を終わらせるように努力をしましょう。

繰り返しになりますが、決まった時間で仕事を終わらせれば、その分だけ自分の時間を確保できます。

ちょっと悲しい話ですが、体調を崩すまで働いても会社は喜んではくれません。(逆に迷惑がられます。)

もし今残業ばかりをしているのであれば働き方を見直しましょう。

・できることを増やす

結論から言って、自分の仕事のやりやすさを追求すると思い浮かぶと思います。

ITの営業であればITのことを知っておかなければならないし(営業×IT技術)、雑誌編集の営業であれば雑誌ことのについて(営業×雑誌編集技術)知っておかなければならないのと同じで、自分がどうすれば仕事を進めやすいかを考えることです。

他にも何か自分の興味のある資格勉強をすることで、今の仕事とかけ合わせられるものが見つかるかもしれません。

他人とは違う、自分だけにしかできないことを増やしていくと視野が広がり、職場で認められるだけでなく、将来的に自分が独立するための力となります。

・転職を考える

転職と聞くとマイナスのイメージを持たれる人が多いのですが、今の仕事に就いているからこそ、自分がやってみたいことが見えてくることは十分にあります。

キャリアアップのためでも良いですし、独立して色んなことにチャレンジしながら生きていくのもありです。

仕事に飽きてしまったから転職するというにしても「飽きてしまった=その会社で得られることは無くなったから次へ」という考え方で良いのではないでしょうか。

自己実現のための転職を視野に入れて行動を起こしてみることは、とても大変だけれども大切なことです。

もし転職(新しい会社・独立)を考えているのであれば、こちらの記事をお読みください。(進みたい道で選ぶ転職サイトまとめ~働き方に幅を持たせた転職を~

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