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Windowsユーザーが知らないと損をする動画編集ソフト3選

roman

Windowsパソコンで動画編集したけいど、動画編集ソフトってたくさんあって何を使っていいか分からない。

「動画編集ソフト」っていろいろとあって、迷ってしまいますよね。

このページでは、まったくの初心者に向けた動画編集ソフトを3つ(Windows向け)を紹介します。

MicroSoftフォト(Windows10)

Windows10に入っている元々入っている動画編集ソフトで、無料で「広告」「機能制限」がないので、Windows10を持っている人にオススメ。

この後で紹介する「Filmora」「PowerDirector17」と違った形で、動画や写真の管理がシンプルなので初心者は優しい使用になっていると思います。

また、画像加工しやすいので、写真メインで動画を作りたい人にもよいと思います。

アプリオリジナル機能

  • PCに保存した写真・動画の一覧にする機能。
  • 一覧は年数と月で自動整理される。
  • アルバム機能
  • 人物の抽出(「コレクション」の中にある人の顔を自動的に抽出し、その人が登場している写真や動画をまとめてくれる。)
  • フォルダー(PC内の写真や動画が入ってあるフォルダーを抽出してくれる。)
  • 画像編集も可能
  • 明るさ&色&明瞭度の修正
  • ふちどり
  • 縦横比の変更
  • 反転&回転
  • トリミング
  • フィルター補正
  • 描画
  • 3D編集&効果追加

Filmora

無料でダウンロードが可能で、編集機能も有料版と比べて機能制限などはありません。

しかし、完成させて書き出した動画にFilmoraのロゴ(広告)が入ってしまいます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は フィモーラサンプル.png です
           (↑このロゴが入るか入らないか)

このロゴを消すには、有料版の購入が必要になってきます。

値段は7,980円ですが、「無償技術サポート」と「利用期間が永久」となりますので、動画編集ソフトの中でもリーズナブルな部類に入ります。

因みに私がメインで使っている動画編集ソフトFinalCut Pro(Mac)は34,800円でした。

無料版はロゴ入ってしまうものの、利用期間は永久なので利用を動画編集の練習で触ってみるのもありだと思います。

PowerDirector17

30日間無料(1部機能制限あり)で使用できる動画編集ソフト。

機能制限がいくつかあり、無料バージョンでは使用できない機能を使おうとすると「バージョンアップ」を求められます。

機能制限の中で一番痛いのが、.mp4での書き出しが出来ないこと。

そのため、誰かに作った動画を渡しても、相手は見れない可能性が高くなってしまします。

また、無料バージョンの試用期間は30日間と定められています。

しかし、無料バージョンであっても全ての人に見せられない訳ではありませんし、完成した動画に広告が入ることはありません。

値段はサブスクリプション方式(利用期間に応じて料金を支払う方式)が採用されているので、以下の様なプランが用意されています。

・1ヵ月:2,180円
・3ヶ月:4,280円
・1年間:6,980円

3つの機能を比較

最後に紹介した3つの機能のまとめておきます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 動画ソフト比較.png です

まとめ

今回はWindowsで動画編集を考えている人に向けて、絶対に知っておいてほしい動画編集ソフトをご紹介しました。

機能制限などはあるものの、何も分からないままお金を支払ってしまうより、まずは無料版で試して、そこから使うかどうかの検討するのがオススメです。

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