頑張ることに意味がないと感じてしまったら~頑張ることへの意味~

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頑張っているけど手ごたえを感じない。ここまで頑張ってやってきたけど何だか全て意味が無いように思えてきた。今までの頑張りってなんだったんだろう。

こんな疑問にお答えします。

あることに一生懸命頑張ってきたけど、突然訪れた虚無感に戸惑いながらも、どうすることもできずにいるのではないでしょうか?

今まで頑張れたのに、いったい何が起こったのか?

原因を探りつつ、どうしていけば良いのかを書いて行きます。

【この記事を読むメリット】

・突然訪れた虚無感を軽くすることができる

・同じことを継続しつつ頑張れるようになる

・次の1歩を踏み出せるようなる

【目次】

    • 頑張る意味がなくなる原因
    • 再度頑張れるようになる考え方
    • 新たな一歩を踏み出すには

頑張る意味がなくなる原因

頑張る意味がないと考えてしまうのは、1つの大きな理由あります。

それは、結果を求めてしまっていること。

「何も無しに頑張れていた。」ということは、無いと思います。

例え無意識であっても、必ず心のどこかでは何かの結果を求めて行動を行っているはずです。

例えば仕事を例とすると、

・出世してもっと給料をもらうため。
・周りから評価してもらうため。(優秀と思われたい)
・自分を認めてもらいたい。(特別扱いされたい)

と以上に物理的(給料)、願望(優秀と思われたい、特別扱いされたい)を少なからず求めているはずです。

つまり、頑張る意味がないと感じてしまう時というのは、先ほど上げたような自分が思い描いた結果を得られないと知ってしまった時、考えてしまった時です。

再度頑張れるようになる考え方

先ほど書いた結論のように、「自分が思い描いた結果が得られないのであれば頑張る意味がない」というのが理由ならば、再度同じことで頑張り続けるには「他に頑張れる理由がないか」を考える必要があります。

今まで頑張れていた理由は1つだけではないはずなので、もう何個かあるはずの理由を改めて考えなおし、その理由の為だけに頑張れば良いのです。

先ほどの仕事の例で考えるなら、

「評価されていないようだから、出世の見込みはない、だけど月単位で継続的な収入が手に入るのでそのお金の為だけに頑張ろう。

そして、サービス残業する必要もないから毎日定時で帰って自分のやりたいことをやろう。

勉強でもして独立するのもありだな。」

というように視点を変えるなどをしてみましょう。

新たな1歩を踏み出すには

もし、どうしても頑張る意味が見いだせないとなってしまったのなら、別の頑張れること(思い描く結果を想像できること)を見つけて頑張れば良いと思います。

前の「頑張れること」は終了したので、新たなものへ力を注ぐようにすると良いです。

もし、少し心残りがあったとしても、いったん離れることをおすすめします。

いったん距離を置いて、もし頑張れる意味を見つけ出せたなら、また頑張ればいいのです。(無理に頑張る必要はないのです。)

こうやって考えを柔軟にして適切にシフトしながら、自分のためになるように動きましょう。

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