職場での陰口・愚痴で疲弊している人へ~気にしない為の対処法

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roman

職場で同僚の陰口(愚痴)を毎日言っている人がいて、自分のことではないけど何だか気が滅入ってしまう…。もしかしたら僕がいない時に僕の陰口を言っているのかな…。はぁ~ずっとこんな環境に居なければならないことを考えると何だか憂鬱だな。

どうもromanです。

職場に他人の陰口(愚痴)ばかり言っている人って何故かいますよね。

こういった人が側は、何かあるたびに陰口(愚痴)を言い始め、なかなか話も止まらないので、聞いている側も気が滅入ってしまいます。

しかも、毎日そんなことを聞いていると「この人は僕がいない時は、僕の陰口(愚痴)を言っているのではないか?」と疑ってしまいますよね。

さて、この様な人がずっと職場にいると、職場の雰囲気が悪くなり、聞いているこちら側もその度にダメージを受けてしまいます。

そこで今回は、そんな陰口(愚痴)ばかり言う人との距離の取り方(自分がダメージを受けない)方法をお伝えできれば思います。

【この記事を読むメリット】

・陰口(愚痴)による巻き添え(疲弊)を軽減できるようになる

・仕事に集中(時間確保)ができるようになる

同じ場所で陰口(愚痴)を話されることによる被害

陰口(愚痴)を聞かされる側が、なぜ陰口(愚痴)を嫌う理由として「疲れるから。」という人が多いです。

しかし、実はそれだけではなく失っているものがあることに覚えておきましょう。

【陰口(愚痴)を聞くデメリット】

・疲弊する

聞かされている陰口(愚痴)が自分のことでないにしても、疲れてしまいます。その理由としては、単にネガティブな感情を向けられているから。マイナスの発言を聞くことで、聞かされる側の気持ちもマイナスになってしまいます。そのため、聞いていると徐々に疲れ、終わったころには疲弊しているのです。

 

・集中力を奪われる

話に聞く耳を持たなかったにしても、同じ場所に居れば耳に入ってしまいます。そのため、気が散ってしまい仕事に集中できなくなってしまいます。

 

・作業時間を奪われている

仕事中に陰口(愚痴)は不思議と話が長いです。そのため、聞く耳を持ってしまうと、その分だけ仕事の作業時間を奪われてしまいます。そのせいで、残業などになり帰りの時間が無くなってしまうのは非常にもったいないことです。

とこんな感じで、あなたの体力だけでなく、時間も奪われています。

手助けと思って気まぐれで聞いてあげるのは良いかもしれませんが、毎回そのせいで自分の体力と時間を奪われるのはあまり良くないと思います。

なぜ陰口(愚痴)が多いのか?

職場には陰口や愚痴を言う人はいるものですが、なぜ周りを巻き込んでまでネガティブな感情を広めてしまうのでしょうか?

これには以下の様な心理が働いているからです。

【陰口や愚痴が多い理由】

・自分に自信がない

自分の能力や立場に自信がないため、本人に直接言って言いかえされることを恐れているからです。つまり、相手への劣等感などの感情が不満へと変わり、その人のマイナスな部分を周りと共感をしたいからだと言えます。

 

・職場で地位が低い人・中間ぐらいの人

自分の今の立場に不満はあるけど、解決しようと行動を起こさない人なので、その不満から解放されることがなく、そのはけ口として陰口や愚痴を周りに言ったりしてストレスを発散させていると言えます。

 

・不幸な自分の気持ちを聞いてほしい(同意してほしい)

「とにかく自分はこんなにも不幸なんだ!」という感情を知ってほしく、さらに自分の言い分に対して同意を得たいという気持ちが働いていると言えます。

場合によっては同情の余地もあるかもしれませんが、その話に乗ってしまうと話の終わりは先になってしまうでしょう。

聞いてあげようという気持ちが合っても、それに共感してあなたまで陰口(愚痴)を言い始めたら、ただただ空気の悪い職場になってしまいますので、同じようなことをするのはやめておきましょう。

巻き込まれなくする方法

陰口(愚痴)を聞く側デメリットと、周りを巻き込んで陰口(愚痴)を言ってしまう人の心理を書いてきましたが、結論まったく何も良くはありませんし、良くなりません。

つまり、陰口(愚痴)を頻繁に言う人との関わり方を今後は考えなければなりません。

その対処法としては、、、

・仕事の話以外は話さない(関わらない)

 

・作業場が一緒であれば巻き込まれないように耳栓(イヤホン)を付けて仕事に集中(もしくは、話が終わるまで別の場所で作業をする)。

と言う様に、なるべくこういったことから距離を置くことです。

「参加しなかったら次は私が陰口を言われているかも…」と心配になる方もいると思いますが、結論から言って心配無用です。

陰口(愚痴)が多い人は、当然周りからの信用は無くなりますし、周りの人も疲れ切って自然と距離を置くようになります。

つまり、いづれは無くなるものなのです。

ただ、無くなるまで間にあなたが疲弊してしまっては意味が無いので、こういったものからは距離を早めに距離を置くことをオススメします。

逆に気を付けるべき点としては、陰口(愚痴)を言っている人の話に同じように乗ってはいけないということです。

そうなってしまえば、あなたの信用も下がりますし人が離れていきますので、くれぐれも陰口(愚痴)が多い人との接し方には注意してくださいね。

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