仕事をすぐに辞めたい時に考えること~辞めた後の計画~

roman

今の仕事、毎日終わるの遅いし、職場環境もあまり良くないから、今すぐにでも辞めたい…。でも、なかなか言い出し難い、けど、明日も明後日も会社に来なきゃいけないことを考えると、やっぱりすぐに辞めてしまいたいな…

どうもromanです。

「仕事を今すぐにでも辞めたい…」そんなことが頭をよぎるのは、大きな理由があるはず。

でも、勢いで辞めてしまうとダメージが大きいのは自分なので、勢いで辞めるのではなく計画的に辞める準備をしていく必要性と方法をお伝えします。

【この記事を読むメリット】

・勢いで仕事を辞める事がなくなる(自分へのダメージ軽減)

・先を見据えて退職できるようになる

・退職時に気を付けるべき点を知れる

【目次】

    • 仕事をすぐ辞めたい時に考えること
    • 仕事を辞める理由にするべきでないこと
    • 仕事を辞める理由は自分のステップアップを意識すること

仕事をすぐ辞めたい時に考えること

今の仕事からすぐ離れたいと考えていると考えていると思いますが、その場の勢いで辞めるにはかなりリスクが高すぎます。

まずは辞める前に以下のことを考えておきましょう。

・次の収入源をどうするか?

今の仕事を辞めてしまえば収入が当然0になってしまいますので、次どこから収入を得るのかを考えましょう。

新たな仕事となると「新たな職場を探す」ことを考えると思うのですが、「フリーランス」として働く道を選ぶこともできるので、転職の検討項目の中に入れておくと選択の幅が広がります。

ただし、フリーランスはフリーランスで気を付けなければならない点がありますので、そちらについてはこちらにまとめているのでお読みください。仕事を辞める→フリーランスの思考は危ない

辞めてからはしばらく収入が無いことを考えて、辞める計画に「貯金」を入れてしておきましょう(転職がうまくいかなった場合や、引越しなどを考えて、3ヶ月間、収入が無くても過ごせるぐらいの貯金があるのが望ましいです)。

・住む場所  

今の職場を辞めたとして、次の就職先も職場に近いとは限りませんので、次の仕事を探す場合は、今住んでいる場所と職場を考慮したものにしましょう。

もちろん、仕事のために引越す場合も十分にありますので、その場合は引越し金、次の家の家賃(敷金・礼金)のことなども視野に入れて考えましょう。

・仕事を辞めるタイミング 

辞めることを会社に伝えても希望通りに辞めることは難しいと考えておくのが無難です。

特に繁忙期に差し掛かる時、繁忙期中は避けておくのが良いです(会社も忙しいとまともに話を聞けない・聞いてもらえない場合があるので)。

繁忙期でなくとも引き止められることがあるので、その分の辞める時期も見越しておきましょう。ただし、次の動きの事も考えて辞めたい時期はハッキリと伝えておきましょう。

仕事を辞める理由にするべきでないこと

仕事を辞めたい理由は人によって違うと思いますが、いずれにしても自分のステップアップを考えた退職理由にすることを勧めます。

そのため、以下の様な考え方による退職理由は一度思い直した方が良いでしょう。

・仕事に疲れたから辞めたい 

何日も同じ作業をしていれば、いつかは繰り返しの日々に嫌気がさすのは当然です。そうなってしまったら有給休暇を使い、一度しっかりと休んでリフレッシュした状態で考え直しましょう。

仕事のストレスや疲れから考えがネガティブになっており、ただ仕事を辞めたい状態になっている可能性があります。

「有給休暇なんて取り難い」と思ってしまうかもしれませんが、「仕事をすぐ辞めたい」というのは自身の人生にとって重要な判断をしなければならない状態ですので、ここはしっかりと休みをとって、今の仕事について、これから(将来)のことについてしっかりと考えなければなりません。

・思っていた仕事内容(イメージ)と違う

新卒の新入社員がよく口にする言葉ですが、イメージしている仕事をこなすには下積みが必要となります。

そのため、最初の内は雑用に近い仕事が多くなることでしょう(企業での仕事というのはこういった部分から仕事を覚えていくことになることがほとんどだと思います)。

しかし、自分が思う仕事ができるか心配になると思いますので、そのような場合は同じ職場の先輩を参考にするのが一番良いです。

理由は単純で、先輩もその職場で同じような下積みを重ねて来ている可能性が高いからです。機会があれば先輩の下積み時代を聞いてみる(探りを入れてみる)ことをお勧めします。

仕事を辞める理由は自分のステップアップを意識すること

仕事を辞める時は会社の上司に相談をすることとなると思います。

すんなり辞めさせてくれる場合と引き止められる場合がありますが、これは会社(その時の状況)によって変わってくるので一概に言えません。

ただし、辞めることを決心しているのであれば、先ほど書いたようなネガティブな理由は効果的ではないので避けておきましょう。

自分の中で辞めることが決定しているのであれば、「やりたいこと」や「やらなければならないこと」を中心に説明をすることがよいです。

例えば、勉強(大学、海外留学など)、家庭の事情(介護、実家を継ぐなど)。

今の会社の仕事をやりながらでは、できない理由を明確に伝えることです。

例にあげた理由であれば会社も口を出しづらいところあり、穏便に退職へ向うことができると思います。

繰り返しになりますが、辞める際にはしっかりと辞める希望日を伝えておきましょう。(これ以外に伝えるべきことはこちらの記事にまとめておりますのでお読みください。「退職の意思を伝える時に言っておかなければならないこと

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仕事を辞めた後も色々とやることはあると思いますので、しっかりと計画を立てて次の道へ進みましょう!

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