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周りの人の気持ちや反応が気になり、疲れてしまっている時の考え方

疲れたサラリーマン

「嫌われたらどうしよう」とか「悪いように思われているんじゃ…」という様な気持ちでいつも疲れちゃう…こんな気持ちにならないためにはどうしたらいいんだろう?

roman

なるほど、周りの人の気持ちや、反応が気になって仕方ないんだね。じゃあ、今回は、そんな風になってしまった時どうすれば良いか教えるね!

まずHSPの可能性を疑ってみる

「周りがどうしても気になって仕方ない」というのは、HPS(ハイリー・センシティブ・パーソン)である可能性を疑っても良いと思います。

HSPについては次のサイトで解説されています。(HSPとは

リンク先にはセルフ診断もあるので、自分がHSPの傾向があるのか分かります。

このHSPがなんであるのか、そして、自分はその傾向があるか、だけでも知っておけば気持ちは楽になると思います。

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ちなみに私の診断結果は「HSPの傾向が強い方である」とのことでした

気にならない様にする方法

RRiceさんによる写真ACからの写真

まず先に、気にならない様になるには、ある程度の努力は必要だと思います。

それは、新しい考え方であったり、反応しない努力などをすることです。。

先ほどHSPについてお伝えしたのは、気にならない様にするために、一般的に認知されていること、そして、理解されやすい考え方の1つをお伝えしたかったからです。

そして、ここから先は、気になり過ぎてしまわない工夫、そして、気になってしまい疲れてしまった時にどうするか、について以下の4つの方法をお伝えしたいと思います。

  • 自分のバイブルを見つける
  • 生活習慣を整える
  • 作業に没頭する
  • 区切りを付ける

roman

それぞれ解説するね!

バイブルを見つける

バイブルは自分の気持ちを整理できるものであれば何でも良いです。

本、動画、自分に合ったものであれば何でもです。

私の場合、本であれば誰といても疲れない自分になる本妻は他人、動画であれば「ココヨワチャンネル」「中田敦彦のYouTube大学」「学識サロン」です。

ほかにも、気持ちがスーッとするような言葉を見聞きしたり、思い付いた言葉はメモしています。

生活習慣や健康状態を整える

バイブルを持っていても、どうしても気持ちが揺らいでしまうことはあります。

そのときは、生活習慣(食事、睡眠、運動不足)や、健康状態を見直すことです。

不健康であれば無理はせずに休めば良いという考えになりますが、生活習慣は色々と見落としがちです。

特に寝不足には気を付けた方が良いです。

健康ではあるけど、モヤモヤが溜まっていたり、考えがまとまらない時は、寝不足なことが多いからです。

このように気持ちの整理がつけにくいと感じた時や、モヤモヤが続いている時は、生活習慣や健康状態を見直すことをおすすめします。

作業に没頭する

周りが気になってしまう人には困難な様に思えますが、ちょっとしたコツがあります。

そのコツとは、集中できる環境を作ってから作業をすること。

例えば、周りの音が気になってしまう時は「イヤホン+集中できる音楽」で集中できる環境を作ります。

また、自分の席以外で作業が可能であれば、誰にも邪魔されそうにない場所で作業をするなどが良いと思います。

もし、テレワークが許されているのであれば積極的に利用するのも手です。

実現可能かは、職場の環境や制度によって左右されてしまいますが、可能な範囲で集中できる環境を作ってみてください。

区切りを付ける(チェックポイントを設定する)

どうしても周りが気になって仕方ない時は、“区切りを付ける”ことをおすすめします。

区切りを付けるという認識でも良いですし、チェックポイントを設定するという認識でも良いです。

「この作業を終えたら今日の仕事は終わり!」「この一文を書いたら休憩!」という様な感じで、区切りの付け方は自由です。

とにかくその区切り(チェックポイント)までは集中して作業に取り掛かることが大切です。

気にならない様にする方法は自分なりでOK

雰囲気イケメンさんによる写真ACからの写真

私が行っている方法をお伝えしましたが、これが誰にでも有効とは限りません。

大切なのは自分に適した方法を知ること

そして、知るためには、この記事にたどり着いた様に知ろうとする気持ち(アンテナ)を張っておくことです。

それは、何となく見ていたテレビ番組から得られるかもしれないし、友人との会話の中にあるかもしれません。

「そうは言っても…」と思われるかもしれませんが、欲しい答えというものは意外と日常の中に転がっている物です。

なので、見つけたらとりあずメモすることをおすすめします。

メモさえしておけば、とりあえず記録には残ります。

そして、メモしたことは意外と覚えているものです。

その場では「何となく」で終わってしまった言葉でも、時間が経てばしっかりと整理された言葉に変換することが出来ます。

例:バイブルの「嫌われる勇気」から得た言葉と考え方

最後に私がバイブルとしている本の1つ、「嫌われる勇気」から得た言葉と考え方をお伝えしたいと思います。

本書に「なぜ自分のことが嫌いなのか」という一節があります。

その一節から「周りを気にしてしまう自分」について考えてみました。

結論としては、周りが気になってしまうのは、自分自身に自信がないから。

以下、考え方です。

もし、自分がやることに自信があるのならば、周りなど気にしない。

つまり、自分がやっていることに自信がないがために「周りに何か指摘されるかも」といつもビクビクしている。

ただし、分かったところで、周りが気になってしまっているので、解決にはならない。

そこで、「指摘されるかも」という気持ちを無視して作業に取り組む様にする。

ついでに「何か言われたら、そこまで」と諦めておく。

もし、何もなければ「それでいいんだ」と思える。

この様な感じで、バイブルから色んな言葉を得て、解釈し、応用を利かせるということを繰り返すと、自分の中にある不安を少しずつ取り除くことが出来ます。

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