20代から30代の働く人の悩みを解決するためのブログと時々エッセイ

仕事が合わないと感じてしまった時の考え方

roman

私、この仕事合ってないわ…でも、ここまでやってきたし今さら仕事を変えるのも怖いな

以上の様に仕事の合う合わないで悩んでいるのではないでしょうか。

私的観点で言えば「合わないなら、さっさと転職した方がよい」という結論に至るのです。しかし、「ダメな奴と思われるのが怖い」とか、「周りから色々と言われるのが怖い」と言う声を聞きます。

違った声で「転職先が見つからないかもしれない」というのもあります。

私自身、新卒の会社を1年半で退職&転職した身なので、こういった声の気持ちが分からなくはありません。

このページでは、仕事が合わないという理由で転職をしたい、または、何となく合わないと言う理由で辞めにくいという人へ向けて書きます。

「何となく合わない」という感覚は正しいかも

当時勤めていた会社の会長は「仕事は合う合わないで辞めるもんじゃない!それは仕事が真剣にやっていない言い訳だ!」と豪語していました。

確かに一理あるとは思うのですが「合わないから真剣にできないのでは?」と率直に思ったのは否めません。

それに仕事が合わずに我慢し続けても、結局は我慢できずに辞めることになると思います。(ずっと我慢する必要はないかと…)

これと同じように周りが色々なことを言ってくるのは単なる“押し付け”であり、当人が「合わない」と感じている部分を無視していると言えるのではないでしょうか。

また、辞めたとして「ダメな奴」と思う人は少なからずいるでしょう。しかし、それが全員である訳でありません。むしろ、少数だと思います。

その少数の訳の分からない、どうでもよい言い分だけで自分の苦しみを押さえ続けるのは非常にバカらしいのではないでしょうか。

「何となく」の実態は?(例)

辞める時の理由や自身の気持ちの整理にもなると思いますので、「何となく」の例をいくつか挙げます。

つまらない・つらい

新人のうちは仕事を覚えることに精いっぱいで、つまらないなんて考えられなかったでしょう。しかし、仕事に慣れ、考える余裕ができると仕事自体について考えるようになるのではないでしょうか。

仕事に慣れたことによって「楽しい!頑張りたい!」とポジティブに感じる人もいれば、「つらい、つまらない」とネガティブに思う人もいるでしょう。

同じころに入社した人によってこの感じ方はそれぞれだと思います。

この“つまらない・つらい”も、自分の特技を生かせない環境であったり、不得意な事ばかりをやらされる状況に置かれていることが原因だと思います。

そんな中で「楽しい!」と思えることを見つけ出すことができれば、辞める選択をしなくても良いかもしれませんが、至難の業でしょう。

職場の雰囲気が苦手

毎日怒鳴り声が響く職場、小さいことをネチネチと言ってくる上司、ライバル心むき出しの同僚達、この様な職場は私は正直いられません。

また、賑やかで明るい職場だけど、仕事が多くて毎日帰りが遅い職場も御免です。

悪いところを上げればキリがありませんが、どこかしら自分自身がストレスを大きく感じる部分があれば辞めたいと感じるのは当然でしょう。

なお、改善の見込みなしとなれば絶望的でしょう。とは言え、何も行動を起こさなければ周りは分かってはくれませんし、変わる見込みがないのも当然と言えます。

なので、とりあえず上司に相談をし改善を図ることです。「聞いてくれない」「聞いてくれても改善する様子がない」などであれば、残念ながら転職活動を始めた方が早いと思います。

給料が低い

仕事内容にある程度満足していても給料が低いと仕事へのモチベーションは削がれると思います。

特に“仕事の量が多い割には給料が低い”はかなり致命的で、最初の内は良くても「この仕事は割に合わない」と感じてしまうのも仕方がありません。

直接「給料を上げてくれ!」なんて言えないと思いますので、残された選択肢としては、やはり“転職”が現実的ではないでしょうか。

改善の兆しなければ転職

あなたが会社への不満を感じているのであれば、恐らく他の人も同じことを思っているのではないかと思います。

かと言って、周りの人から署名を集める(効果的かも)なんて面倒なことはしたくはないでしょうし、上司の反感を買うリスクをしょって直訴するなんてこともしたくはないでしょう。

ただ、あなたが「この部分が改善されなければ退職を考える」程であれば、直訴するのはありだと思います。

改善されればあなたも周りの人もラッキーですし、もし改善の兆しがなければ転職という道を選べば良いのですから。

もし転職を考えるのであれば、こちらにまとめておりますので参考にどうぞ(転職は悪いのか?~転職をするタイミングを考えて行動を起こそう~

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