幸せに生きる答えとは~「嫌われる勇気」~

 

こんにちはromanです。

今日はアルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を元に「人はどうすれば幸せに生きることが出来るのか?」にスポットを当てた一冊「嫌われる勇気」について書いていきたいと思います。

補足

今回、自分自信と当てはめて書いてみました。そのため、かなり断片的な形になっています。

【目次】

    • アドラー心理学とは
    • 印象に残った言葉「過去に支配されない生き方」
    • この本から得られたこと「幸せのありか」
    • まとめ

アドラー心理学とは

 本書では「アドラー心理学」という言葉は以下のように書かれています。

アドラー心理学は、堅苦しい学問ではなく、人間理解の真理、また到達点として受け入れられる。

引用:「嫌われる勇気」より

少し分かりずらい言い回しだと思うのですが、私は3つに分けて以下の様に解釈しました。

  • 堅苦しい学問でない・・・心理学の権威が募って、難しい言い回しを使って議論するようなものではない。
  • 人間理解の真理・・・「人」という存在を理解するための真の考え方(見方)
  • 到達点・・・「人間理解の真理」は「人」が「人」を理解するためのゴール

roman

私なりに考えてみました~

【印象に残った言葉「過去に支配されない生き方」】

 本書の小タイトルにこのような言葉があります。

「過去に支配されない生き方」

引用:「嫌われない勇気」より

「結果と原因」という理屈。

これを人の人生に当てはめると、「今の自分(結果)は過去の自分がやってきた事(原因)によって生み出された。」ということになりますよね。

しかし、本書で書かれている「過去に支配されない生き方」には、すべてを「原因と結果」に当てはめるべきでなく、どう考えれば良いのかが書かれています。

かなり簡単な言葉に言い換えると「どんな過去があろうと、それに囚われてはいけない」ということが書かれています。

本書ではこのことについて、かなり丁寧に書かれているよ!

この本から得られたこと「悩みが1つ解消される」

社会人になってから、人間関係と言うものにずっと悩まされ続けています。

学生までは対して気にしたことがなかったのですが、社会人となるとこういった問題とは面と向かわなければなりません。

ちょっとしたことでグルグルと考えてしまい、しまいには仕事に悪影響が。なんてことも。

roman

あ~、人間関係めんどうだな~

そこでの人間関係の悪化は、その場での過ごしやすさに大きく関わってきます。

例えば上司との関係が悪いと尚更ではないでしょうか。

そういった部分に怯えて、日々辛い思いをしている人も多くいると思います。

もちろん仕事以外でも人間関係の悩みなどはもちろん誰だってあると思います。

本書ではこういった部分にも触れられており、一部にこう書かれています。

われわれは「他者の期待を満たすために生きているのではない」

引用:「嫌われない勇気」より

私はこの言葉を見て、目に見えない恐怖(勝手な妄想)に異常なストレスを感じていたと気づかされました。

そして、これは無意味であることも。

roman

「辛い」と思っていなるなら、そこから脱却しよう!

【まとめ】

「アドラー心理学」という言葉は、名前こそ知ってはいたものの、その内容については一切知らない状態でした。

そんな私と同様の人でも割と読みやすい本ではないかと感じました。

この本では物語形式が用いられており、「青年」と「哲人」の対話によって話が進んでいきます。

あたかもその対話の中に自分もいる様な感覚と合わせて「幸せに生きるにはどうすれば良いのかを早く知りたい!聞かせてくれ!」という思いにさせてくれます。

最後に、自己啓発系を今まで何冊も読んできました。
その中で悩みが解決されたのは初めてかもしれません。

 

roman

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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