バイト(パート)の人間関係で悩んでいる時の対処方法

roman

バイト(パート)先の人がすごく苦手で辛い。職場から離れたいけどお金のこともあるし…。このまま我慢するしかないのかな…。
【目次】

    • バイトとパートの違い
    • どんな人に悩んでいるか
    • 自分を守るために知っておくこと
    • 相談できる場所を知っておこう

バイトとパートの違い

バイトとパートは法律上の意味は同じです。

同じ意味で2つの呼び方がある理由は、募集側がバイト(=学生向け)、パート(=主婦向け)という風に分けているというのが多いからみたいです。

なので、一般的な意味合い(ニュアンス)で

・バイト=学生
・パート=主婦

という様に捉えると良いと思います。

どんな人に悩んでいるか

人間関係の悩みは、どんな人に悩んでいるのかを明確にする必要があります。

・すぐに怒鳴る人(怒りっぽい人)
・いじってくる人
・ネチネチと言ってくる人
・強引な人

上記は例ですが、「その人」を理解することで解決方法を探ることができます。

悩まされている側が考えなければならない理由

「なぜ、悩まされている側(被害を受けている側)が相手のことを考えなければならないの!?」と思う人もいると思います。

それに対しての答えは、

「他人は変えられないから。自分が変わった方が解決する確率が高いし早いから。」

その人のことがどうでも良く、むしろ関わりたくないと思っているなら、その人を変えようとする努力は無駄であるといえます。(自分が消耗するだけで終わる確率が高いです。)

だから「その人はこういう人だから仕方がない」という感じで見方を変えて、何か言われても無視するようにすることです。

ちょっと非情な考え方かもしれませんが、こちら側だけが消耗する理由はなく、道理もありません。

まとめ

同じ職場で一緒にいて消耗する人が近くにいるのであれば、

1、その人がどんな人なのかを理解する。

2、嫌なことを言われたりしたら「こういう人だから仕方がない」と全てそれに当てはめる。

3、(気持ち的に)慣れてきたら、「はいはい」という感じで無視するようにすること。

以上の3点に着眼点をおいて、自分の精神を守りましょう。

自分を守るために知っておくこと

バイト、パートでも労働のルール(労働基準法)は適応されます。

・1日上限8時間(1週間で上限40時間)この時間を超える場合は125%以上が(労働者に)支払われる。

・深夜業務の場合は25%以上が(労働者に)支払われる。

・週に1回の休日が(労働者に)与えられる。

・4週間を通じて4日の休日(出勤が発生した場合は35%以上が支払われる)が(労働者に)与えられる。

・8時間以上の労働の場合1時間の休憩が(労働者に)与えられる。

・6時間以上の労働の場合45分の休憩が(労働者に)与えられる。

これらは使用者側(雇う側)が労働者側に与えなければルール(労働者側の権利)ですので、こういったことを知識に入れて採用内容(契約内容)を確認しておきましょう。

面倒ですが最低限(ネットで調べて簡単に分かる適度)は覚えて覚えておくことをお勧めします。

自分を守るために必要な事です。

相談できる場所を知っておこう

もし、自分だけで対処が難しい場合、相談できる場所もあるのでご紹介しておきます。

労働総合相談コーナー:地域によって異なるためリンク先から確認。

職場のトラブル相談:分かりやすい事例があり、電話で無料相談できる。

労働条件相談ほっとライン:労働者・使用者に関わらず無料で電話で無料相談できる。

1人で抱え込まずに(とりあえずでもいいので)誰かに相談をしましょう。

勇気を出して職場を変えて見ることも視野に入れて行動を起こすのも1つの手です。(転職についてはこちらの記事をお読みください。進みたい道で選ぶ転職サイトまとめ~働き方に幅を持たせた転職を~

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