サクッと読める~仕事の悩みを抱える人のためのブログ~

忘年会に行く気になれない人へ~忘年会のもつ意味とは

roman

そろそろ忘年会シーズン、会社や友達、その他から誘いが来るけど、会社のはイマイチ行く気になれない…。なんとか断る術は無いだろうか。

忘年会は1年の区切りとして日本での伝統行事みたいなものです。何をするわけでもなく、ただ楽しく飲み食いするだけのイベントだと思います。

しかし、仕事上ということもあり、気が進まないながらも参加している人もいると思います。

このページでは、忘年会の意味と共に参加するか否かの判断材料をお伝えしていきます。

忘年会の必要性

忘年会とは「その年の辛いことを新年の前に忘れてしまって、楽しい気分で新年を迎えましょう」という意味の宴会のこと。会社としては「今年も仕事頑張ったな(辛かったな)でも、酒飲んで忘れて。来年も頑張ろう!」という感じのイベントです。

つまり、年内の嫌な事を忘れるための恒例行事ですが、残念ながら誰もが参加したいと思っている訳ではありません。(私自身もそうです)

ノミ(飲み)ニケーションは大事

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

世の中には「ノミケーション」という単語があります。

お酒を飲みながらお互いの距離を少し近づけるためのコミュニケーション方法の1つ。

「お酒があれば、お互い舌が回り話しやすくなるから、その分距離を近づけられる!」という理屈。

友達同士での飲み会とは少し違って、ノミニケーションには戦略的な所があります。

例えば「仕事を円滑に進めるために、お互いの距離を近づけておく(社内で動きやすくする)」というような面があります。

“普段コミュニケーションをとらない人の交流の場”として考えると、忘年会も悪くはないのかもしれません。

無理して行く飲み会は行かないでOK

会社の人と必要以上に近づく必要はなく、仕事を進める上で円滑なコミュニケーションが出来るのではあれば、無理に参加する必要はありません。

また、不参加で良いもう1つの理由として、“出費がかさむ”というものがあります。

ノミニケーションであれば「投資」と考えることも出来るでしょうが、もし、何にもメリットがないのであれば、ただ楽しくもない飲み会にお金を払ってしまっていることになります。

「無駄な出費を防ぐために、無駄な飲み会に参加はしない」で十分な理由にはなるのではないでしょうか。

まとめ:忘年会は気持ちで判断

いかがでしたでしょうか。忘年会へ参加するかどうかは決まりましたでしょうか。

「何となく会社の集まりだし…」という感じで気が進まないながらも参加するのではなく、素直な気持ちで参加するかを判断しましょう。

または、自分が大事と思える忘年会だけ参加するようにしましょう(大切な人や友達との飲み会など)。

複数ある忘年会、どれが自分にとっての忘年(1年の辛いことを忘れられる)会になるかを選びましょう。

コメントを残す