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エッセイ:仕事のモチベーションとは

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仕事のモチベーションが上がらない。モチベーションを維持をするためにはどうすればいいだろう?

仕事のモチベーションを保つのは意外と難しいですよね。

特に入社1年目は初めて仕事にあたる緊張と、慣れ始めたころの余裕の両方を経験します。

つまり、特に仕事へのモチベーションの起伏が激しい時期です。

このページでは、仕事へのモチベーションのバランスの重要性に加え、仕事のモチベーションを維持するための方法をお伝えします。

仕事のモチベーション維持とギャップ

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

「恐怖政治的な職場環境は退職率が高い」と思うのは当然ですよね。

退職率が高い理由は、その会社のブラック企業的な部分が大きいためだと思いますが、「仕事へのモチベーションの低下&維持ができない」ことが特に大きな要因です。

“会社的、社員のモチベーションの維持方法”として、給料や待遇など物的な支給に目がいきやすいですが、それとは別にやりがいなど、“物的ではないもの”も仕事へのモチベーションと大きく関係があります。

上司のフォロー

例えば、「上司が部下を褒める」というようなことでも部下の仕事へのモチベーションに大きく関わってきます。

「部下のフォロー」と聞いて、部下の帰りが遅くならないように残りの仕事を請け負うなど、物理的な部分のフォローを考えてしまうと思いますが、精神的な部分へのフォローの方が重要ではないかと思います。

会社から見た理想的な上司と部下の関係性とは、上司がフォローし部下のモチベーションを保ちつつ積極的に動いてくれることではないでしょうか。

こういった話をしたときに上司が思うことは「部下のモチベーションを高く持たせてガツガツ働いてもらおう」と思うかもしれません。

しかし、これは良いこととは言えません。

なぜなら、(部下によるが)そもそもの理由として働く動画が単純であるからです。

あなた自身を含め、ほとんどの社員が生活のために“仕方なく”働いているのではないでしょうか?

もしそうであるのであれば、仕事に対するモチベーションはそもそも低いと言えます。

また、モチベーションと現実がかみ合わないことが原因でモチベーションが上がりにくい状態に陥ってしまうことがあります。

これについては僕自身が経験したことを例としてあげます。

モチベーションと現実のギャップ

僕は雑誌の編集プロダクションに勤めていたころがあります。

その会社の会長は週1回、新入社員に向けて会議を開いており、そこでは会長がこれまで経験した事や考え方、今の社内の状況などを1時間ほど話す会議でした。

会社のトップであり、昔は営業をしていたこともあって話は上手く、会議が終わると皆が明るくなっていました。

いわばその会議によって、参加者はモチベーションを上げられていたことです(時には叱られげんなりする日もありましたが)。

ただ、問題だったのは現場との温度差でした。

会議によりモチベーションは上げられたものの、いざデスクへ戻ると膨大な仕事量をこなす先輩や上司の雰囲気が暗かったり、自分自身がこなさなければならない膨大な仕事量をこなさなければならない現実が待っていたのです。

つまり、気持ち明るくなって帰ってきた自分らと暗いままの現場とのギャップがあまりにも激しく、ストレスを大きく感じてしまうのです。

これだけが原因ではないと思うのですが、結果的に同期のほとんどが辞めていきました。

今ならこんな風に思うことができますが、あの現場には2度と戻りたくはないと思います。

仕事へのモチベーションを保つ方法とは

先ほどあげた例のように、仕事へのモチベーションはそれぞれであり、上げるのは非常に難しいものです。

そして、そのモチベーションは仕事へのパフォーマンスへ影響します。

では、どうやって仕事へのモチベーションを保ては良いのでしょうか。

自分の気持ちに素直になり、無理をしないこと

まず、大前提としてはモチベーションを上げるために他人に頼らないことです。

場合によりますが、仕事のモチベーションが上がらないことを“基本的に他人のせいにはしない”ことです。

もし、仕事へのモチベーションを保ってくれる、高めてくれる人がいればラッキーであり、そこで頑張ってみるのもありですし、そのまったく逆であったり、心境であるのであれば転職を考えるのもありです。

今一度、自分自身の仕事へのモチベーションを考えてみてはいかがでしょうか。

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