何にも頑張れない時に考えて欲しいこと

ゆるふわ!romanです。

アナタはいつも「がんばらなきゃ」「やらなきゃ」という思いに無理に動かされていませんか?

もし、無理に動かされている感じならば、ちょっとこの記事を読んでみてください。

【この記事はこんな人へ】

・やらなきゃいけないけど、頑張れない。

・頑張り方が分からない。

【目次】
    • 頑張るには対象(理由)が必要
    • そもそも頑張ることは
    • 頑張り続けるためには
    • まとめ


頑張るには対象(理由)が必要

新年の番組インタビューで「目標にしていることは?」という問いに対して、「〇〇キロ目指して、ダイエット頑張ってます!」や「貯金〇〇円にする為に節約頑張ってます!」というように「~頑張ります!」という答えている人を良く見ます。

この「~頑張ります。」は、対象(理由)があってはじめて成り立つものです。
なので、頑張るには「何」に対して頑張るのかを明確にする必要があります。

「頑張らなきゃいけないけど、頑張れない人」というのは、何に頑張ればよいかが明確になってない人なんだと思います。

車は燃料がないと動きません。
これと同じで、頑張るためにも燃料がないと頑張れないのです。

そもそも頑張ることは

頑張る対象(理由)が決まっても、頑張れない時が必ずあります。

そもそも頑張ることは、簡単なことなのでしょうか?

「言うは易し行うは難し」と言う言葉があるように、「頑張る」と口で言うのは簡単です。
しかし、その対象(理由)のために頑張るのは難しいのです。

だから、頑張ることは決して簡単なことではないのです。
(そもそも、「簡単ではないから頑張る必要がある」とも言えます。)

難しい事には出るだけ触れたくないものです。
考えるだけでストレスを感じてしまうことだってあります。

だから、どうしても頑張れないときも必ずあると思います。

こういった時にやってはいけないことが1つありまして、それは「自分を責めること」です。

「こういう時こそ、自分にムチを打って頑張る時では?」と思う方が多いと思います。
確かにそれで力を発揮できるなら問題はありません。

ただ、そのやり方をいつまで続けられるでしょうか?
心も体と同じで限界があります。

その時は平気でも、そのうち疲れ果ててしまうと思います。

だから、そんな状態になってしまったときは、頑張れない自分を責めるのではなく「今は頑張れない時なんだ」と割り切って、体と心を休めること第一に考えてください。(考えてあげてください。そして、自分の体を休めさせてあげてください。)

頑張り続けるには

現実問題、生活していくには頑張り続ける必要があります。

しかし、頑張り続けるのは大変なことです。
だから適度に休息を取る必要があります。

ただ休息の取り方をよく考えなければなりません。
モチベーションを高めるため、体(心)を休めるため。

「休息を取る」と言っても何のための休息かを考えると、休む意識が高まると思います。

まとめ

今回は「何も頑張れない時は、しっかり休みましょう」ということを書いてきました。

アナタも私も同じ生き物で、体力には限界があります。
だから、疲れた時は遠慮なく自分を休ませてあげましょう。

ちょっとした休憩時間にストレッチ、数分仮眠を取るなどして、なるべく疲れを残さないように頑張れるようにしましょう。

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