20代から30代の働く人の悩みを解決するためのブログと時々エッセイ

働く世界を描いたアニメ~働く女の子アニメなど~

roman

最近、仕事へのモチベーションが下がっている。仕事だから頑張らなきゃだけど、イマイチな日々だ。何かいい方法がないものだろうか。

以上の悩みを軽くする方法をご紹介します。

毎日、同じ様な作業の繰り返しを理由に、仕事へのモチベーションが下がっていると感じている人は意外にいますよね。

仕事だからモチベーションが低くても関係ないと思われるのですが、これが原因でストレスを感じやすくなる可能性があります。

例えば「なぜか仕事に集中できず、はかどらない」というようなことにも繋がっています。

仕事へのモチベーションの回復方法はネット上にも色々とありますが、このページではアニメよるモチベーション回復を図っていただけたらと思い、仕事に関係するアニメをご紹介しています。

さくら荘のペットな彼女

・アニメ放送期間:2012年10月~2013年3月
・話数:全24話
・アニメーション制作:J.C.STAFF
・キャスト:神田 空太(松岡 禎丞)、椎名 ましろ(茅野 愛衣)、青山 七海(中津 真莉子)、上井草 美咲(高森 奈津美)、三鷹 仁(櫻井 孝宏)、赤坂 龍之介・メイドちゃん(堀江 由衣)、千石 千尋(豊口 めぐみ)、飯野 綾乃(浅野 真澄)、神田 優子(小倉 唯)

作品に青春を書けた若者たちの物語(クリエイティブ系学園もの)

学生寮(さくら荘)を舞台に繰り広げられる青春ストーリー。

主人公(神田空太)は子猫を拾ったことが原因で、変人たちが集まるとされる「さくら荘」へ住むことになった。

最初は「脱さくら荘」のために、里親を探し、早々に一般寮に戻ることを目指していたが、その目標は何故か徐々に遠のいていく。。。

しかし、そんな「さくら荘」での時間は「空太」に新たな大きな目標を与えてくれる。

その目標へと突き進む「空太」に突き付けられる厳しい現実。。。

「空太」だけでなく寮内の仲間も、それぞれの葛藤に苦しみながらも、がむしゃらに目標へ突き進んでいく。

変人の集まりと呼ばれた「さくら荘」が、すごい奴らの集まりとなるまでの時間。

この時間は、アナタが何かを目指していた気持ちを思い出させてくれるかも。

SHIROBAKO

・アニメ放送期間:2014年10月~2015年3月
・話数:全24話
・アニメーション制作:P.A.WORKS
・キャスト:宮森 あおい(木村 珠莉)、安原 絵麻(佳村 はるか)、坂木 しずか(千菅 春香)、藤堂 美沙(高野 麻美)、今井 みどり(大和田 仁美)

友との夢だけを胸に突き進む少女たち(アニメ制作のリアルな現場をアニメで!)

主人公(宮森 あおい)が悪戦苦闘しながらも作品を作り上げるために奔走するドタバタ感動ストーリー。

アニメの制作現場を準リアルに描いたアニメ。

1つの作品に多くの人が関わり、その誰もが己のプライドや夢をかけて作り上げていく。

監督、原画、脚本、声優、アニメーターなど、1人ひとりが自分の仕事を請け負う。

この内の1つも欠けることは許されない。

そして、そんな中で作品完成までの進行を管理する(制作進行)の役割をもつ「あおい」。

外注の原画マンにゲラを取りに行ったり、どこか人が足りなければ探したり、とにかく毎日がバタバタ。

そんな「あおい」には同じ業界でアニメを作ろうと夢を共にした同級生と後輩がいた。

それぞれの道は違えど、目指すところは同じ。

そう互いに思いながら、夢を実現させるために少しずつ前進していく。。。

リアルに描かれているストーリーに注目してほしいが、アニメならではの演出にも注目してほしい。

NEW GAME!(1期)・NEW GAME!!(2期)

・アニメ放送期間:2016年7月~2016年9月(1期)、2017年7月~2017年9月(2期)
・話数:全12話(1期)、全12話(2期)
・アニメーション制作:動画工房
・キャスト:涼風 青葉(高田 憂希)、八神 コウ(日笠 陽子)、遠山 りん(茅野 愛衣)、滝本 ひふみ(山口 愛)、篠田 はじめ(戸田 めぐみ)、飯島 ゆん(竹尾 歩美)、桜 ねね(朝日奈 丸佳)、阿波根 うみこ(森永 千才)、葉月 しずく(喜多村 英梨)※1期※

憧れを糧に成長する少女の物語(ゲーム制作の現場を少し覗きたいなら)

【1期】

主人公(涼風 青葉)はあるゲームをきっかけとして、高校卒業後にゲーム制作会社「イーグルジャンプ」へ就職をする。

その会社には、「青葉」がゲームクリエイターを目指したきっかけとなったゲームのキャラクターデザインを担当した「八神 コウ」がいた。

憧れの人と共に仕事をすることになった「青葉」だが、慣れない社会人生活に悪戦苦闘。

そんな「青葉」を社内の先輩たちが厳しくも優しく導いていく。

ゲームクリエイターとして修行に励む「青葉」の前に、大学に通っているはずの幼馴染「桜 ねね」が会社に突然現れ、動揺する「青葉」。。。

社会人となり、様々なことを経験しながらゲームクリエイターとしても成長する「青葉」の姿がきっと輝いて見えるはず。

クリエイターとしての純粋な気持ちを思い出させてくれる作品。

【2期】

「イーグルジャンプ」に入社してから1年。

社会人としての板につき、どんどんスキルを伸ばす「青葉」についに担当が当てられる。

気合を入れ直し、張り切る「青葉」だったが、空回りの連続ばかり。。。

落ち込みはするも、自分を励ましいつも通りの自分を取り戻す。

そんな「青葉」にもついに後輩ができるが、意外な人物も仲間に加わることになる。

新たな仲間を迎え、さらなる賑わいを見せる環境で「青葉」がどのように成長していくかに注目。

妹さえいればいい。

・アニメ放送期間:2017年10月~2017年12月
・話数:全12話
・アニメーション制作:SILVER LINK.
・キャスト:羽島 伊月(小林 裕介)、羽島 千尋(山本 希望)、可児 那由多(金元 寿子)、白川 京(加隈 亜衣)、不破 春斗(日野 聡)、土岐 健次郎(鳥海 浩輔)、恵那 刹那(代永 翼)、大野 アシュリー(沼倉 愛美)、三国山 蚕(藤田 茜)

全ては作品のため!?(若き小説家たちの日常)

妹にしか興味がない主人公「羽島 伊月」。

大学に通っていた「伊月」は中退し、小説家の道を選ぶ。

そんな「伊月」の作品は全て兄と妹の恋愛もの。

旅行&小説のネタ作りのために沖縄へ、その数日後には北海道へ。

そこで見て感じたものを小説へと落とし込む。

そんな「伊月」の家には同じ小説家の「可児 那由多」と「不破 春斗」、大学の同級生だった「白川 京」が遊びに、義弟の「羽島 千尋」は兄の身の回りの世話をしに頻繁に家に訪れる。

小説家仲間や友達、弟たちとゲームを楽しんだり、旅行に行ったりと一見自由を満喫しているように見えるが、小説家としての力は本物。

「伊月」「那由多」「春斗」の3人は同じ小説家でも、それぞれ違ったジャンルで活躍している。

しかし、3人とも小説家として苦悩を抱えており、そして「京」「千尋」の2人も悩みを抱えてる。

だが、それぞれが新たな見つけて突き進んでいく。

ばらかもん

・アニメ放送期間:2016年7月~2016年9月
・話数:全12話
・アニメーション制作:キネマシトラス
・キャスト:半田 清舟(小野 大輔)、琴石 なる(原 涼子)、山村 美和(古木 のぞみ)、新井 珠子(大久保 瑠美)、木戸 浩志(内山 昂輝)、久保田 陽菜(遠藤 璃菜)、けん太(木村 聖哉)、新井 明彦(藩 めぐみ)、郷長(杉野 田ぬき)、教頭(立木 文彦)、川藤 鷹生(諏訪部 順一)、神崎 康介(梶 裕貴)

筆一本で白紙に気持ちを表現する!(都会っ子小説家と島民のほのぼのとした日常)

主人公「半田 清舟」はひょんなことがきっかけで、父親からしばらく島に行くことを言い渡される。

都会に比べるとやはり不便に感じてしまう「半田」。

でも、島は静かでみんな温かかった。

最初は都会との違いに戸惑っていた「半田」だったが「琴石 なる」「山村 美和」「新井 珠子」「木戸 浩志」を通じて徐々に島の雰囲気に溶け込んでいく。

そんなことが影響してか「書道家 半田」の文字にも変化が表れる。

書道とは何か、を追い求めて苦悩する「半田」を支えてくれるのは島の人の温かみ、島の景色。

島全体が人として、そして、書道家としての「半田 清舟」を成長をさせていく。

都会っ子「半田」がどのようにして、成長していくかに注目。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

仕事のジャンルとしては、「ゲーム」「アニメ」「小説」「書道」となりますが、どれも仕事というリアルを織り交ぜたアニメとなっています。

自分の仕事とジャンルは違うものの、同じ「働き手」として感じる部分はあるのではないでしょうか。

コメントを残す