人生が辛いと考えてしまった時の対処法

roman

今日も仕事でへとへと。明日も早起きして(満員電車で)通勤だ、あ~毎日が憂鬱。休みや休みで1日中ずっと寝てるだけだし。何でこんなに人生は辛いのだろゥ…

ゆるふわはromanです。

ふと「人生辛いな~」なんて考えてしまうことってありますよね。

この「人生辛いな~」と思うようになったのはいつからですか?

恐らく何かしらの原因があって「人生辛い」なんてことを考えてしまっているのだと思いますが、その原因すら見つらず、もしくは分かっているからこそ人生が辛いと感じてしまっているのかもしれません。

今回はそんなあなたに向けて書いていきたいと思います。

【目次】
      • 「人生が辛い」はどこから現れるのか?
      • 辛くても無理にポジティブになる必要はない
      • 辛い人生をそのまましておくのか?
      • 辛い人生を乗り越えられそうにないなら

「人生が辛い」はどこから現れるのか?

人生が辛いと思ってしまった時、必ず原因があるはずです。

他人からすれば「そんなことで」と思われることであるかもしれませんが、本人にとってまさに「人生は辛い」と思わせるほどのことである事に間違いはありません。

ただし、先ほども言った通り、他人にとっては何でもないことかもしれません。

だから、相談したとしても100%の同意は得られないかもしれませんし、もしかしたら相談することも難しいと感じて、1人で苦しんでいる人もいるかもしれません。

そんなあなたに最初に1つやってほしいことがあります。

それは、何があなたに「人生が辛い」と思わせているのかを明確化することです。

色々と人生に悩んでいる人の中には、いつの日かの辛いことが辛かったはずなのに、いつの間にか「人生=辛い」になってしまっている人もいます。

だから、まずは自分に「人生が辛い」と思わせている原因をはっきりとさせておきましょう。

意外とこれが分かるだけで気持ちが軽くなったりもします。

辛くても無理にポジティブになる必要はない

「人生が辛い」は多くの人が抱えているものではありますが、異常(危険)な状態であると思います。

誰も好き好んで、そんな状態になった訳ではないと思いますが、やはり「人生が辛い」と思うだけでかなりメンタル的にしんどいものだと思います。

そして、そんな状態にある自分から早く脱却を図ろうと努力をします。

しかし、このような状態の時に無理にポジティブな事を考えたりすると返って悪化する可能性があります。

それは、今の自分では到底できないことを考えるようになるから。

つまり、理想が高くなりすぎて、そのギャップにやられてしまうからです。

傷心の時は「もしああだったら」「あの時こうしていれば」となりがちで、今どうしようもないことをずっと考えてしまいます。

しかも、どんどんと理想だけが膨らんで、膨らんだ分だけ現実とのギャップで返って傷ついてしまうのです。

だから、無理をしてポジティブシンキングになる必要はないのです。

辛い人生をそのままにしておくのか?

無理をしてまでポジティブになる必要はないと言いましたが、ずっと傷ついたままでいれば良いということではありません。

では、どうすれば良いのかと言うと、「今」を見ることです。

「人生が辛い」とまで思わせることなので、簡単に振り切ることは難しいと思います。

だからと言って、荒治療で無理にポジティブに考えるべきなんてことは、先ほどの理由から言えません。

だから、「今を見ること」が大事なのだと思います。

過去を振り返り反省することは時として大事ですが、やりすぎは禁物です。

「辛いこともあったけど、今はこれが大事だからやりきろう」という気持ちの持ち方が一番無難ではないかと思います。

ちょっと冷たい様な感じがするかもしれませんが、「今すぐにこう考えるべき」という訳ではありません。

最終的に「今を見て頑張れること」を目標として日常を過ごし、そうしている間に気持ちの整理されていく、冷静に物事を見られるようになると良いのです。

辛いこともありましたが、時間とは残酷なもので気持ちの整理がつくまで止まってくれるわけではありません。

「今を見て、やるべきことはやってしまい」ながら自分の様子をうかがってあげてください。

辛い人生を乗り越えられそうにないなら

どうしても辛さが耐えられなく、何もできない状態になったのなら、それはそれで良いと思います。

無理してポジティブになる必要がないのと同じで、無理して動く必要はありません。

それほどまでに今のあなたは傷ついてしまったのです。

もし動けなくなるほど自分の人生が辛いものであるのなら、無理に動かなくても大丈夫だと思います。

今は休む時なのです。

動けるようになったら、一気に頑張らずに徐々に頑張っていけばよいと思います。

「今はこれだけをやってみる」でも大丈夫です。

「人生が辛い」と思い動けなくなったのなら休み、動けるようになったら、次は「小さな幸せ」に目を向けるようにしましょう。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

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