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エッセイ:丁度良い人間関係の作り方~人間関係に悩まない

自分以外は他人。

だから、ある一定期間に同じ時間を過ごしたとしても、しばらく会う機会がなければ連絡すらとらなくなる。

学生から社会人になったばかりの人は、より強く感じるのではないだろうか。

あえて理由を言葉にするならば「自分のことで手がいっぱいだから」だろう。

疎遠になっていく度に人は薄情になる

「自分以外は他人だ」と思うたびに自分のなかでモヤモヤが生まれる。そのモヤモヤを整理するために「その人にはその人の人生があるから、もう気にしない」と考えるようにしている。

人は出会いと別れを繰り返す生き物だ。

当たり前のことかもしれないが、これに慣れてしまうと人は、だんだんと薄情になっていくのだろうと思う。

そして、人と関わるのが面倒になる。

「他の人はどうなんだろう?」と思うときはあるが、それすら考えるのが無駄に思え、また「それでその他人とのつきあい方なんだ」と思う。

人間関係に悩んでも仕方がない

世の中で“人間関係”に悩んでいる人は多いが、実際に距離をおけばカンタンに離れられる。

だから、そんなに悩む必要はないのではないだろうか。

もちろん、離れたときの寂しさもあると思うが、これも数日も経てば慣れてくる。

もし、人間関係で悩んでしまったのならば一旦距離をおくことだ。

そうすれば意外とどうでも良かったと思える。

こういう考えは人によっては薄情と思うかも知れない。

自然体でいれる人間関係を作っていけばいい

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例え自分から人と距離を置いたとしても、人との関わりを完全に断ち切ることはできない。

人間関係とは、仕事、友達、家族と色々と言葉で分けられているが、言葉では表せない関係もあるのではないだろうか。

深い関係だから仲が良い訳ではないし、浅い関係だから仲が悪い訳ではない。

いろいろな人と関わりながら、自分にとって丁度良い人間関係というものを構築してけばいいのではないだろうか。

そのために人は人間関係というものに悩み続けながらも、人と関わり続けるのではないだろうか。

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