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エッセイ:カフェインと仕事~丁度いい手助けをしてくれる相棒

口が寂しい時はとにかくコーヒー一択。

そんな日々だったが、ある日からコーヒーやレッドブル(というかカフェイン系)を飲むのを控えるようにした。理由は“カフェイン中毒を避けるため”という単純な理由だ。

最初の内は「カフェインは控えるんだった…」ということが頻繁に思い浮かび「すでにカフェイン中毒になっていたのでは?」と疑うレベルだったが、水だけで過ごす日が多かった。

頭に血が上った感じが無くなった

YOU_KAZさんによる写真ACからの写真

たぶんだがカフェインを摂取した時は、いい感じに集中できたときもあるが、カフェインが切れた?後はものすごくイライラや気だるさがあった。(もちろんカフェインだけのせいではなく、普段のストレスなど気分的なものもあったと思う)

集中して仕事を進められるのはいいことだが、進みが悪い時はイライラしていることが多い感じが多かったように思える。

なるべく飲料は水にするようにしてからは、そんなことは減ったと思う。

最初はカフェインを摂取しない不安(違和感)は少しはあったけど、意外と早くなれるもので自然と水を口にすることが多くなった。

植物に水や栄養剤を与える感覚

カフェインを減らすときに意識したことは「体は植物だ」ということ。

水は体の約6割(成人)を占めていると聞いたことがあったので「異物が入ったものではなく、純粋な水を与えなければならないんだ」という感じだ。

ただ、カフェインが悪いわけではなく“過剰摂取が悪い”というだけで必要なものでもある。

現に日本人は昔から緑茶を飲んできた。

だから、カフェインを摂取するのは朝型かお昼ご飯を食べた後のみにしている。

口にするものはバランスを気にする

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

今回のことから「カフェインに限らず、口するものは何でもバランスよく摂取するのがいいのだ」と改めて思った。

これだけ聞けば「そりゃそうだ」と誰も思うだろう。しかし、意外とはそれができていない人(少なくとも自分)が多い。

“気付けたときにやる”だけでも自分の体をいたわってあげることになるのではないかと思う。(もちろん習慣化できれば最高なんだろう)

仕事をやっているとストレスの部分に目がいきがちだが、体が不調なのもストレスの原因となっていると思う。

だから、体調や気分がすぐれない時は、自分が食べた物(食生活)も判断材料に入れてみようと思う。

少しでもストレスを減らせるのなら、悪くない判断ではないだろうか。

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