自分の陰口が気になってストレスを抱えることは無駄

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※この記事は2018/10/23に「自分の悪い噂が気になって仕方のない人へ」をリライトした記事です。

どうもromanです。

「陰口」とは本人がいない所で悪口を話すこと。

悪いこととは分かってはいるものの、一度しゃべり出すと止まらなくなってしまうのも事実。

そして、不思議なことに人の悪口というのは、すごく盛り上がってしまうものですね。

人それぞれという言葉がありますが、その時の状況や心境などは本人にしか分からないもの。

だから、陰口を言う人、陰口を言われる人、互いに原因があると言っても間違いはないと言えます。

今回は両方の視点から見て「結局、陰口なんて気にするものじゃないから、言われていても気にせずに頑張って」ということをお伝えできればと思います。

【この記事はこんな人へ】
・他人の評価が気になってストレスを抱えいる人
・否定され過ぎて自分に自信がなくなっている人

【目次】

    • 他人への悪口はその人への本当の評価(勝手な思い込みで)
    • 人は余裕がない時に他人の悪口を言いたがる
    • まとめ

【他人への悪口はその人への本当の評価(勝手な思い込み)】

陰口は世間的に良くないものとされています。

私自身もそう思いますが、誰かと接していると不満は溜っていくのは確か。

特に仕事の上では、誰かへの不満と言うのは顕著に表れるものではないかと思います。

その不満は本人の前では絶対に言わないけど、本人がいない時に爆発するのもまた確か。
そして、表現もかなりストレートだったりするわけで。。。

しかし、その人に対する本当の評価、見方だったりするのも事実だと思います。

そうなると自分の陰口を聞いてしまった時なんて最悪です。

それを耳にしてしまったがために苦しまなければなりません。

ただ、それは陰口を言っている人の勝手な思い込みである可能性が非常に高いです。

勝手な思い込みで、勝手に評価をする。
それを、他人にただグチグチと言っているだけ。

そう考えても間違いではないと思います。

そして人の先入観は意外と力を持っているもので、一旦その人を「そういう人だ」と決めつけた瞬間、その人への評価ベースが決まってしまうのです。

例えば、、、

Aさんは「自分にとって良い人だ」と言う認識、Bさんは「自分にとって悪い人だ」という認識。

この2人が全く同じことを言っても、AさんとBさんが言ったかによって受け取り方が違ったりします。

ケースバイケースですが、こういったように決めつけというものは本当に怖いものです。

 

私の場合、聞いてしまった時は、そっと距離を置くようにしています。

冷たく、逃げの対応と思われますが、この場合は弁論したところで解決するものではありません。

認識を変えるには行動を変えるしか方法がないと思うからです。

口ではどうとでも言えますが、行動は事実が残りますので。

【人はそんなに余裕があるわけでない】

人の陰口を言ってしまう多くの人は、人付き合いが多い人、自分に余裕がなくなっている人ではないかと思います。

人付き合いが多い人の理由は、

「やることが多いと1つのことに集中できない。」

と同じで、人付き合いが多いと1人への理解力が薄くなります。

日常の中で人を理解するためには相当な時間が必要となります。

しかし、人は日々忙しく、多くの人と交流をしているのが事実。

ほんの数か月、数年そこらの人への評価とは少ない情報の中で決められているものなので、そういう人の言葉は気にしないで良いと思います。

 

そして、自分に余裕にない人も例外なく、

「これ以上、私に負担をかけないで!」

というようなところから誰かの悪口を言うようなイメージ。

「自分に意識を向けさせないようにしている」という言い方も出来ます。

というように誰かの陰口を言う理由全てに確固たる理由があるわけでもないで、言われていること全てに敏感になってもをしてしまっている、仕方がないのです。

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【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

「気にするな、気にするな」とは言っても、その場では気になってしまうのも事実。

でも、重くとらえることだけはやめておきましょう。

「嫌な思いとストレスを抱えるのはその時だけ」

と思い切って気にしないトレーニングを重ねていけば、意外とどうでも良くなるものです。

これは予測の話ですが、人の悪口ばかりを言う人(特にあなた)とは遅かれ早かれ付き合いがなくなると思います。

そういったことも踏まえて、他人を気にし過ぎることを乗り越えてほしいです。

その考えの参考になる本のリンクもしておきますので、読んでみるのもありだと思います。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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