自分の悪い噂が気になって仕方のない人へ

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こんにちは、体力減少中のromanです。

皆さん、普段の会話でどのような事を話していますか?
学生なら週末の休みや夏休みで何をするか、またはテストのことなど。
社会人なら仕事の話や飲み会のことなど。

きっと何かを話していると思います。

そんな何気ない会話の中で、人の悪口ばかりを話すことはありませんか?

不思議なことに人の悪口というのは盛り上がってしまうものです。

嫌な事を考え、話しているはずなのに盛り上がってしまうのです。

これは、よくある事であると思います。
私自信、お酒を呑む場所ではよく耳します。

私もたまにやってしまうのですが、毎回の「無駄な話をしてしまったな」と後悔をしてしまいます。

【他人への悪口はその人への本当評価】
本人の目の前で言わない悪口ほどたちの悪いものはありません。

だけど、それは本当の評価。
本人がいないのでストレートな表現で口にすることが多いのではないかと思います。

しかし、それはただ勝手な思い込みであることが多い気がします。

勝手な思い込みで、勝手に評価をする。
それを、他人にただ勝手に話しているだけ。

人にはタイプがそれぞれあるように、合う人は合う。
合わない人は合わない。

だから、その人が悪口を言っているとすれば、たまたまタイプが合わなかっただけ。
その上で勝手に評価して、悪者認定しているだけ。

人の評価というものはそんなものだと思います。

【人はそんなに余裕があるわけでない】
人の悪口を言う人の多くは人付き合いが多い人にあると思います。

やることが多いと、1つのことに注力できない。と同じで、人付き合いが多いと1人への理解力が薄くなります。

人は悪い部分に目が行き易いと思います。
つまり、人付き合いが多いがために、1人への見え方は悪い部分の割合が多くなる。
ということになると思います。

日常の中で人を理解するためには相当な時間が必要があります。
しかし、人は日々忙しく、多くの人と交流をしています。

ほんの数か月、数年そこらの人への評価とは少ない情報の中で決められているもの。
だから、信用にたるものではないということだと思います。

【まとめ】
人の悪口を言う人と知り合っているということは、その人はきっとあなたの悪口を言っていると思います。
言われている本人はどうすることもできません。

言う人が勝手に評価して、勝手に話しているだけですから。

気にするなと言っても無理かもしれませんが、気にするだけ気分を害すだけ。

「なんだ、あいつ」と憎しみを持ったところで、このことに対しては日々の接し方でしか改善はできません。

人の勝手な行為で、自分が傷付けられることに対して許せない気持ちが出来るかもしれませんが、それは体力を無駄に消耗しているといえます。
だから、なるべく無理をしないことです。

そして、自分がそういった人にならないように気を付けたいものですね。

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