ブログのアクセスが伸びない時に見直してほしいこと

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こんにちはromanです。

今回は「アクセス数がのびない(泣)」と悩んでいるブロガーさん向けに書きます。
初心者ブロガーさんにも役に立つと思うので、ぜひ読んでみてください。

【目次】
・誰に向けて書いているか?
・テーマは分かりやすいか?
・内容は簡潔か?

この3つはアクセスが伸びない原因として考えられることです。

【誰に向けて書いているか?】
記事を書く時に1番忘れがちなところです。
そして、重要な要素です。

アクセス数が高い記事には特徴があります。
それは「誰に」に向けているか。

例えば、
「自分の日常をただ綴った記事」と「誰かの問題を解決するための記事」。

この2つの記事を比べてどちらが読まれそうだと思いますか?

恐らく後者である「誰かの問題を解決するための記事」だと思います。

ただ、日記であっても書き方で誰かのためになります。

例えば、学校や会社では多くの人が共通する悩みがあります。
その悩みを解決するために「実行した事」「その結果」を記事にする。
これだけでも、誰かの役に立つ記事になります。

この様に誰に向けて書くのかによって記事の内容は変わります。

「誰に読まれるのか」を意識して書く様にするとアクセスアップが出来ると思います。

【テーマは分かりやすいか?】
誰に向けて書くかが決まれば、次は記事テーマです。

テーマは分かり易く、ストレートな表現が良いと思います。

読者が検索する際に入れそうな(検索しやすい)キーワードにすること。

此処で1つ私の失敗談を書きたいと思います。
ある日、読者が注目しそうなテーマはなんだろうと考えていた私は、「ウェブニュースで見かけるちょっと意味ありげな感じのテーマにすれば良いのではないか」と考え付きました。

ここまでは良かったのですが、この考え方は読者を無視した方向に向いてしまいました。
より凝った感じのテーマにしようとするほど、テーマから記事の内容が拾い難い状態になってしまい、結果的に読者が減りました。

だから、なるべく情報を拾いやすいテーマを付けるようにしています。

【内容は簡潔か?】
ついやってしまいがちなのが、初めの部分でテーマとは無関係のことを書いてしまうことです。

例えば、今回の様にブログのアクセス数についての記事を書こうとします。
そこで、以下の様な出だしにするとします。

「まだまだ寒い日があったりしますね。気温差があるので体調管理には気を付けなければなりませんね。
調整しやすい様に、外に行くときはパーカーなどは持ち歩いた方が良さそうですね。

それでは本題に入りたいと思います。」

一例ですが、これは読者が求めている情報ではありません。
読者はブログのアクセス数について知りたいはず。

それなのに、気温の話をされても…ってなりますよね。

他にも記事内に小見出し箇条書きなどを利用して、
その部分が何を書いているのかを明確にすると良いと思います。

【まとめ】
説明した3つはどれも「読者」という存在を考えたものです。

読者がブログに訪れる理由は、「自分自身(読者)が抱えている問題を解決したい」からです。

今回のこの記事の内容で言えば「アクセス数が低い」ことが悩み、と言うことになります。
この悩みを解決できることを目的とした記事を書くことが出来れば、読者は増えるかもしれませんね。

他にも、ネット情報で自分の悩みを解決するときに、どういったキーワードを使って検索するのかを考えてみると良いと思います。

「読者の立場になって考える」この部分を念頭に置いて、記事を書くことが出来ればアクセス数を上げられると思います。

では、今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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