仕事での人間性とは(2018)

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こんにちはromanです。

私は社会人となって3年目となりましたが、今回のテーマである「人間性」という言葉に少し疑問を持ちました。

学生の時は「勉強や部活が出来ても人間性がダメだったらダメ」とよく言われてきました。

そのため、周りの人にいい顔ばかりをしてきました。

そのおかげかは分かりませんが「いい人」「人間性が出来ている」と言われることが多かったです。

ただ残念なことに、社会人となりそういったものを失ってしまいました。

「人の良さ」に重視しすぎたために、必要なことが見えなくなり、結果的に苦しんでいる人のために書きます。

特に会社などで居場所を見失っている人の中で当てはまる事が多いのではないかと思い、分析したことを書くことにしました。

【いい人が通用するのは最初だけ】
確かに仕事でも、いい顔をすれば好かれます。

会社と言っても他人の集まり、そのグループの中に入れてもらえるまでは、いくら会社と言えどもお客さん扱いです。

最初はみんないい人です。

だから、今の会社に残れている人はたくさんいると思います。

しかし、過ごす時間が増えていくと、いつの間にかそうではなくなる日があります。

きつく言われたり、定時が来ても仕事を振られたりなど。
その場の状況にもよりますが、ある程度は仲間と認識されていることだと思います。

 

【二極化が進む】
その場に慣れてくると、周りの対応はもちろん変わります。

ここからが難しいところです。

仕事が出来る人は、もちろん好かれるでしょう。
そして、仕事が出来ない人は嫌われるでしょう。

つまり、人がいい人は他の人のことを気にし過ぎて、仕事に集中していない面がある可能性が非常に高いと思われます。

そういったレッテルを貼られた時は最悪です。

残念ですが、徐々にそこでの立場をなくすでしょう。

 

【人を助けるのは自分に余裕ができてから】
人がいい人は、断れないという特徴を持っています。

だから、仕事が溜っていく結果を生んでしまいます。

「いいよ、手伝う」という前に、少し自分の抱えている仕事を考えてください。

ちょっとした書類の印刷でも、リサーチでもです。

それは、多少の時間であれ中断していることに変わりはありません。

どうしても、作業を中断しなくてはならない場面がありますが、それら以外は断る必要があります。

人の脳はマルチタスクには向いていません。

一旦作業を中断すると、そこに戻るまでに時間を要してしまいます。

人を手伝うのは自分の仕事が完璧に終わってからにしなければなりません。

そういったことを繰り返すと、仕事が溜りいつかはキャパオーバーで潰れるのは自分です。

そうなってしまっても、そういう状況の会社では、周りの人は助けてくれません。

だから、まずは自分の仕事に集中することです。

人は何でもかんでもは出来ません。

だから、1つ1つをこなして、仕事を完璧に終わらせられるように集中していかなければなりません。

人がいい人はここがおろそかになってしまいますので、十分に注意しましょう。

 

【仕事での人間性とは】
つまり、「その事(仕事)などが出来ることによって成り立つ物である」と言うことだと思います。

出来ることが増えると少し余裕が出てきます。

そうして、仕事を早く終わらせられるようになり、他の人をフォロー出来るようになるものだと思います。

自分のことも出来ていないのに、他の人をフォローするのは相当な覚悟と時間が必要だと思います。

では、今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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