「仕事は続けられることしか続けられない」という真実

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どうもはromanです。

/*この記事は2018年4月18日の記事「情熱を見つける」を再編集したものになります。*/

このページに来てもらって早々で申し訳ないのですが、「今の仕事をどんな思いで働いていますか?

何故にこんなことをいきなりアナタに聞いたのかというと、この問いに、この記事を読む意味の7,8割の意味があるからです。

つまり、この問をアナタにすることで、この記事の役割の7,8割は終わっている訳なのです。

 

この問いをするだけなら別にTwitterで完結しても良いことなのですが、残りの2割をわざわざブログに書く理由はそれなりにあったりします。

Twitterでは字数が足りないし、書けるがタイムライン上は流れしまう。

だから、ブログに書く。

こっちの方が一気に読めるし、理解しやすいと感じたからです。

「仕事を続けられる真実」の残りの2割を知りたい人は、読み進めてください。

じっくり読む必要はありません。

数分だけ使ってサラッと読んじゃえばいいのです。

恐らくですが、読み終わった後のアナタはきっと「今の状態を変えるために動き出すこと」を考え始めるのではないかと思います。

roman

ちなみに、雇われ(社員)人に向けています。

【こんな人への記事】

・今の仕事になんらかの不安を抱えている人

・今の仕事が苦しい状態にある人

【目次】

    • 辞めなくてもいい、でも準備はしておくべき
    • 準備に大切なたった2つのこと
    • やってみて見える道しるべ
    • まとめ

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辞めなくてもいい、でも準備はしておくべき

理由は何でもいいですが、とにかく会社を離れようとしているアナタに一言。

「明日にでも辞めてしまえばいい」

なんてことは言えませんし、言いません。

最終的には言っちゃうのかもしれませんが、その前にやってみてほしいことがあります。

それは、自分との対話です。

宗教的なことを言いたいわけではありません。

対話と言うのは自分のやりたいこと自分から聞き出してほしいのです。

そのやり方についてはこちらを参考にしてもらえればと思います。

「精神統一をしろ」とか「瞑想しろ」など言うつもりはありません。

ただ、自分の気持ちを書き出すだけです。

それ以外は何もありませんので、面倒なことはありません。

準備に大切なたった2つのこと

自分から聞き出す作業を終えたら、あとは簡単。

その中からやってみたいことを決めて、それをずっとやり続けるためにはどうすれば良いかを考えるだけ。

とにかく取り掛かることが重要です。

これに関しては、余計なことは捨てちゃって、少しずつ取り掛かる時間を作っていくだけでいいのです。

そして、もう1つ。

やりきる気持ちを保ち続けること。

時間を決めてもやるのも良いですし、とにかくやりたいだけやるのも良いです。

たまにはサボっちゃう休むのもOKです。

とにかくやり続けること。

これが大事です。

ポイント①やりたいことをずっと続けるために、どうすれば良いか考え、そのために行動をする。

ポイント②やり続けるために、やりきる気持ちを保つこと。

やってみて見える道しるべ

自分の人生でやりたいことをやってみる。

そして、やり続けるために自らの意思で考え行動する。

会社で働いている時とはまったく逆のことだと思います。

しかも、会社はアナタが辞めてしまっても今までと何ら変わりなく動き続けます。

会社とはそういうモノなので、これは正しいあり方だと思います。

ただ、アナタは違います。

全ての事が自分の事なのです。

新しく仕事を探すのも、生活のことを考えるのも、全て。

ただ、多くの人は次の収入源を得るために、新しい仕事を探すでしょう。

それも間違いではありません。

ただ、先ほどの説明を実践し続けていた人は、違った行動を取るようになると思います。

なぜなら、会社を離れるまで、会社のことではなく自分のやりたいことを考え、更に行動し続けてきているのですから。

きっと、これまでとは違った、アナタらしい道を歩めるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「自分のやりたいことを明確にし行動することで、やりたくない仕事を転々とするサイクルから、自分のやりたいことのために進むサイクルへ移れる」ということをお伝えしました。

やりたくないことは恐らく続かないでしょう。

ゴール内コースを苦しいのに走り続けているようなものなのですから。

趣味でも仕事でも、同じだと思います。

だからこそ、自分のやりたいことを明確にして行動することが、割と大事なのです。

ここまで、読んだアナタがどうか明るい道しるべ見つけられるように祈っています。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!


 

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