ブラック企業の基準とは?

こんにちはromanです。

「働き方改革」という言葉を最近良く聞きますが、私の周りで今までと大きく変わったところは感じられません。強いて言うなら、遅くまで残らないことを言われるぐらいで、作業量があまり変わらないので実際の労働時間はあまり変化はありません。
これから国政策としてどうなるのか分かりませんが、とにかく仕事によって自ら命を絶つ人が減ればいいなと思います。

さて、今回のお題もブラック企業に関することです。主にブラック企業に入ってしまったらどうするべきなのかを書いていきたいと思います。

【自分の会社は?】
ブラック企業と言っても人によって捉え方はバラバラだと思います。
例えば、A社は「就労時間9時~18時」「残業少ない」「基本給20万」とB社「就労9時~17時」「残業多い」「基本給30万」。この2つを比べてみます。
ざっと見た感じ、A社はほとんど定時で帰れるけど、基本給はB社より低い20万、B社は労働時間はA社よりは短いけれど残業が多くて基本給が30万。

どちらもメリット・デメリットがありますよね。ただ、例えばB社に勤める人Cさんが
「Aは給料低めだけど早く帰れるからホワイト企業。うち(B社)は給料高いけど残業多くて、帰りも21時とか22時が多いからブラック企業だ。」と思ったとします。
そうするとCさんにとってB社はブラック企業ということになります。

もしかすると、こう思っているのはCさんだけで他の人はそうは思っていないのかもしれません。そうなるとCさんにとってB社は合っていない会社なのかもしれません。
B社に勤める皆がそう思っていたら、その会社はただのブラック企業になりますが、人によって「給料高いからOK」みたいな人もいて、その人にとってはブラック企業ではないのかもしれません。

自分が勤めている会社の条件や状況を見て、ブラック企業だと思うなら、その場所を離れ自分と条件の合った会社に転職する方が良いです。

【嘆いても仕方ない】
先ほど挙げた例のCさんの様に、自分がいるところはブラック企業だと思い込んだら、自分にとってはブラック企業になってしまいます。
毎日、文句を言いながら仕事をするのも嫌だと思いますし、何より居るだけでかなり体力を消耗しているのではないかと思います。
もし、自分にとって許容できないのであれば、そこは早く離れる方が良いのではないかと思います。

ただ毎日を嘆くならば、自分が理想とする働き方が出来そうな会社へ転職するか、独立を志してみる方が毎日が楽しいのではないかと思います。

その企業の不満点に体力を使うのではなく、自分が進みたい方向へ体力を使った方がよっぽど意味があります。

【まとめ】
今勤めている会社がブラック企業がどうかは、勤めている本人によります。一方的にブラック企業と決めつけるのは勝手ですが、それだけでは自分が苦しいだけでメリットが一つもありません。もしかすると中には会社の方針だけがブラック的であって、同僚とは上手くやれていて、離れたくない人もいるかもしれません。もし、そうならば原因である、「会社の働き方」について会社と話合って改善させていくという手もあります。

なかなか出来たことではありませんが、もしかすると会社のトップや同僚もそう思っているかもしれません。
自分がそこに居たいと思うのであればそういった方向に力を費やすのも理想の働き方見つけ出す方法の一つです。

もし提案して拒否されたら、それこそ、その場所から離れた方が自分のためだと思います。

では、今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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