「自分っていらない??」と考えてしまった人へ

こんにちはromanです。

今回のタイトルの様に「自分って必要ないのかも…」と、急に不安になったりする人いませんか?

会社(仕事)だったり、家庭であったり、場面は様々で、
特に集団の中にいると感じてしまいやすいのではないかと思います。

こう考えてしまうと、なんだか寂しく、辛く感じてしまいますよね。
しかも、頑張る気力さえ湧かなくなってしまいますね。

ネガティブな感情がぐるぐると頭の中を回ってしまい、どうして良いか分からなくなってしまうと思います。

でも、一旦落ち着いてください。
これは次へ進むために必要なことです。

その理由をこれから書いていきますので、この先を読んでみてくださいね。

【目次】
・どんな時にそう感じてしまうのか
・役目が終わった知らせ?
・そこでの役目を終えたら

【無意識の存在意義の低下】
自分が必要ないと感じてしまうのには、必ずきっかけがあるはずです。
「いつのまにか…」と言う人もいるかもしれませんが、やはり何かが引き金になっています。

「以前は良く話しかけられてたけど、最近それがなくなった」
「上司が私ではなく、他の同僚に仕事をよく任せるようになった」
「誰も私にお願いごとをしなくなってきた」

と、シーンは様々だと思います。

例は、どれも過去と現在のギャップによるものです。
このパターンが一番「無意識の存在意義の低下」を招いていると思います。

「自分で無意識的に悪い思い込みをして、自分の存在を否定すること。」を「無意識の存在意義の低下」と私は呼んでいます。

勝手な思い込みによって自分自身を否定してしまい、ネガティブな感情が頭の中をグルグルと回り、その結果「自分いらいない?」と考えてしまいます。

ただの考え過ぎってこともあると思いますので、自分が今やるべきことを黙々とやるようにすれば、良いと思います。
さっきの例の裏を返すと以下の様になると思います。

「以前は良く話しかけられてたけど、最近それがなくなった」
→「(周りからすれば)無理に話さなくても良い存在(いるだけでOK)」

「上司が私ではなく、他の同僚に仕事をよく任せるようになった」
→「言わなくてもやれるから任せよう(何かあったら相談してくるだろう)」

「誰も私にお願いごとをしなくなってきた」
→「この人は忙しい人だから、なるだけ必要な時だけお願いしよう」

こんな感じでしょうか。
逆の立場に立ってみると分かり易いと思いますよ。

【役目が終わった知らせ?】
厳しい話をすると、本当にそこで役割を終えているため、周りの対応も変わっている場合もあります。

それはそれで辛いと思いますが、転機でもあります。
「自分は役立たずだったからだ」と思うかもしれません。
その可能性も否定はできませんが、あくまでその場での話です

適したところへ移れば、その力はきっと多くの人の役に立つはずです。
傘は雨が降っていなければ、意味がありませんが、雨が降る日は身を守ってくれる道具となるのです。

適材適所という言葉があるように、人には得意不得意があります。
「こんどこそは!」と、自分にあった場所を探してください。
「新しい場所で多くの人に頼りにされる」それを考えただけで、次の道が少し明るくなりませんか?

「自分が必要ない?」と感じたら、その直観は正しいのかもしれません。
だけど、全てをネガティブに考える必要はありません。

きっと、そこを離れるときは、そこに入る前の自分より力が付いているはずです。

だから、お知らせに気が付いたら、落ち込まず次の準備を進めましょう。

【次の準備を進めよう】
もし進む意思を決めたら、今やり残していることを早めに片づけてしまって、自分の時間をつくりましょう。

名残惜しさはあるかもしれません。
ただ、そこでの役目は終えました。

これからの先に自分の力を必要としてる場所があるはずです。
人によっては自己研鑽に時間を費やす人もいると思います。

だから、きれいさっぱりと割り切って、前を向いて1歩踏み出しましょう。

それでは、今日はここまでにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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