仕事でYESマンは危ない

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こんにちはromanです。

この記事にたどり着いたということは、恐らく「YESマン」と呼ばれる人で、仕事で大変な思いをしている人ではないかと思います。

過去に私も仕事では基本YESマンで、他人の仕事なのに次々と請負ってしまい、辛い思いをした経験があります。

そんな辛い経験から「また同じような思いはしたくない!」という思いから、色々と調べたり、考えたりしました。

おかげか、今ではそういったことは減り、以前よりも自分の仕事に集中出来るようになりました。

そこで今回は、同じような辛い思いをしている人に向けて、少しでも改善するための参考になればと思い、この記事にまとめていきたいと思います。

【自分の仕事は自分でスケジューリング】
「えっ、当たり前のじゃない?」と思った方もいると思います。

ただ、私はそうではありませんでした。

全てが上司の言われるがままの動きでした。
ちょっと悪い言い方かもしれませんが、使い走りでした。

この頃は何をしても本当にダメな状態で、どれが正しい行動なのかを完全に見失っていました。

何もかもが言われるがままでした。
上からの色々とある言葉の中で一番辛かったのは「あの人を手伝って」です。

言われたことやるだけの人間だった私は、従うしかありませんでした。

「自分の仕事」+「他の人の仕事」。。。

その時は、本当に辛かったです。
実際に、その仕事が終わるまで毎日0時、時には会社で朝まで作業をしていました。

因みにこの会社を辞めるまで「自分の仕事」+「他の人の仕事」というスタイルは続きました。

今考えてみると、ここが私のYESマンとしての始まりになったのかもしれません。

全ての人が私と同じような状況ではないと思いますが、似た状態にある人は一刻も早く、自分でスケジューリングが出来るよう注力したほうが、ストレスを軽減出来るのではと思います。

【スケジューリングをするために】
◆全体を把握する
当然ですが、スケジューリングするには仕事の流れを覚える必要があります。

特に入社したてのころは、覚えることが沢山あって、目の前のことでいっぱいになると思いますが、「全体の流れ(=工程)」を覚えることが1番重要です。

なぜなら、これは地図と同じで、目的地(=仕事完了)への道筋を示しているからです。

全体の流れを覚えることによって、これを基準にして仕事完了までを逆算してスケジューリングします。

スケジューリングはまめに行い、それに沿って作業を1つ1つ終わらせることが、その仕事を確実に終わらせる手段です。
さらに、その仕事への意識が高まり、他の仕事をする余裕はなくなるはずです。

◆タスク管理をする
タスクとは簡単に表現すると「やるべき作業」のことです。

つまり、タスク管理とは「全体の流れの中での、どのような作業をするか」です。

「全体を把握する」話と同じように思えますが、少し違います。
「具体的な作業項目」を指します。

「全体の流れ」を「大きな流れ」とすると、これは「小さな流れ」になります。

建物に置き換えると、全体の流れが「柱」、小さい流れが「窓ガラスや瓦」などです。

このタスクを1つ1つ完了させなければ仕事を完了させることは出来ません。

因みに私はスケジューリングツールのため「Wunderlist」と呼ばれるタスク管理アプリを利用して、細かくタスク管理をするようになりました。

Wunderlist: todoリストとタスク管理

Wunderlist: todoリストとタスク管理
開発元:6 Wunderkinder
無料
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【まとめ】
今回は、YESマンになってしまった過去と、そこから脱却する方法を書きました。

別物の様に思える内容だと思われるかもしれませんが、自分以外の誰かに時間を握られるのではなく、自分で調整していく姿勢を周りに示すことが大切であると思います。

今回書いた「スケジューリング」も何度も練習が必要です。
そうやって、徐々に要領をつかんで、より確実性の高いスケジューリングが出来るようになります。

時には誰かの仕事を手伝う必要が出てくるかもしれません。
ただ、それを決めるのは誰かではなく自分であることが重要です。

周りに左右されることなく、任された仕事に注力してきっちりと終わらせること。
そして、しっかりとプライベートの時間を確保すること。

長く仕事を続けるためには必要なことだと思います。

それでは、今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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