周りに囚われない方法・考え方

こんにちはromanです。

先日、同僚がクビ宣告された話を書きました。
この話から組織について考えたことを今日は書いていきたいと思います。

【評価というしがらみ】
組織にいると必ず評価というものが存在しますよね。
これは、会社だけでなく、保育園や幼稚園、学校など集団の中に入り出した時からあります。
連絡帳や通知表、いずれも「先生」という人から見た評価が記されたものです。

そして、働きだすと評価する人は「先生」から「上司」になります。
つまり、どこかの集団にいると誰かからの評価を受けることになります。

例えば「上司が部下を評価する」
これが一番典型的、かな。

部下の「組織への貢献度」「仕事への姿勢」などを見て「組織に必要なのか」を判断するものだと思います。
評価した上司は、さらに上司に報告する。
〈部下 ←(評価)上司(報告)→ 上々司〉

報告を受けた上司は、その報告を元に部下の処遇を判断する。
このような流れの場合があります。

つまり、評価する上司の見方・報告の仕方で、その組織での部下の評価は良くも悪くもなってしまうとことになります。
〈上司(報告)→ 上々司(処遇)→ 部下〉

さて、ここで問題となるのは、色々なタイプの上司がいるということです。
そして、上司とタイプが合う合わないで評価が左右される可能性が高いということです。

タイプが合えばそれなりの評価をもらえる。
合わなければ何をしても悪い方に捉えられてしまう。

もちろん中には平等に物事を捉え、判断できる人もいます。
しかし、タイプというのは難しいもので、その人が今までに経験してきたことが基礎となっているので、簡単に変えられるものでもないです。

だから、タイプが合わなくても仕方のないことです。
そこはうまくやれるどうかです。

うまくやろうとするかどうかは、本人の意思の影響が大きいです。
だから、正解はありません。
すべては自分の意志です。

【評価に左右されないやり方】
それは「組織を抜けること。」が一番手っ取り早いですが、この方法をとるのは現実的ではありません。
会社に入っていればこの方法を取るのは得策とは言えません。

「では、やはり我慢し続けるしかないのか?」

答えは「NO」。

評価というのは勝手にされるものなので、逃げようがありません。

だから、評価を無視するのです。

つまり、評価という言葉への考え方に問題があるということです。

どうしようも無いことに対して、ただ漠然とした不安を抱えているだけです。
だから、どれだけ気にしたとしても、全く無意味なのです。

【自分の考えを持つ】
いきなり無視をしろと言われても、長年その考え方で生きてきたので、
かなり難しいことだと思います。

だから、まずは「自分の考え方」を明確にする必要があります。
これが、組織に居つつも「評価」という恐怖から抜け出す1番の方法です。

これが、評価にビクビクしている状態から引っ張り出してくれます。

【自分の考えを持ったときの影響力】
「自分の考え方が変わったからと言ったところで…」と思うかもしれません。
確かに周りに何のアプローチもせずに変えられるとは思いにくいとます。

しかし、これが意外と周りへの影響力は大きいです。

人は考え方によってその行動が決まります。
そして、その行動を見て周りの「見方」が決まります。

この「見方」は周りの評価になりますが、先ほども書いた通り、この部分は気にする必要はありません。

ただ、決めた考えを元に行動するのみです。

【どんな考えを持つか】
「なぜ、そこに居る必要があるのか」を再認識する必要があります。
そこに居る「目的」「意味」はなんなのか?

ここでは、仕事を例に挙げます。

まず、自分が仕事する「理由」を明確にする必要があります。
「生活費のため」「日々を充実させるため」「好きだから」
何でも良いです。これがベースとなります。

複数の理由が思い浮かぶと思いますが、出来るだけ絞って下さい。
数が少ないほど考えが固まりやすいです。

理由を見つけ出したら、それをベースに「スタイル」を考えて下さい。

「残業はしない」「自分で出来ないことは出来そうな人に頼む」「この部分だけは絶対自分でやる」など仕事によって様々ですが、自分なの仕事スタイルを自分の中で明確にしてください。

【周りへ伝える】
最後に、周りの人へスタイルを伝えてください。
口で伝える、姿勢で伝える方法があります。

あまり言いすぎると、人間関係が面倒になる場合がありますので、状況を見つつ行動すると良いと思います。。
(逆に公言しまくって、自分を追い込むのもありです。)

現実的なのは、公言は少なめにし行動に起こすことです。
公言は誰に聞かれた時に言う位が一番ちょうど良いと思います。
(願望が強い意味合いのスタイルであれば、オブラートに包んで公言することが良いと思います。)

目標は「それが、あの人なんだ」と言うような刷り込みを周りにしていくのです。

【まとめ】
組織に居ると気を使う場面が多くあり、なかなか行動しずらい面があります。
しかし、そんな中でも目的を忘れずに行動することが大切です。

考え方や行動も、日々試行錯誤し、バランスを取っていくことも大切です。

では今日はこの位で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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