私なりのコミュニケーションの取り方

ある日の出来事・・・。

A「これって、どういう意味ですか?」
B「これは、こういうことです。」
A「(なんとなく分かったけど大丈夫かな。。。けど、忙しそうだし。。。)」
A「分かりました。ありがとうございます。」

こんにちは、romanです。

いきなり出だしで、何かと思った方もいるかもしれません。
このやりとり、私が実際に昔経験した事なのですが、
多くの人も経験されているのではないかと思います。

そして、この後の展開も大体の人は予測できると思いますが、案の定、ミスをします。。。

【“歩み寄り”がミスをなくす】
簡単に言えばこれは、単なるコミュニケーション不足によるミスです。
もう少し、言うなれば“これまでの”コミュニケーション不足によるものです。

「単なるコミュニケーション不足」なら、この場ではお互いの“歩み寄り”で解決できた事です。
先ほどの例で言うなら、
(A)が「分からなかったので、もう一度いいですか?」とか、「こういう意味ですか?」という聞き直しをすれば良かった事。
もしくは(B)が「言ったこと理解できました?」とか、「今私が言ったことをまとめてみて」という聞き方もあります。

先ほど挙げた話では仕事を例としていますが、仕事以外でも友達との待ち合わせの場所や時間でもありえる話。。。

ただ、仕事であれば忙しく時間が無い中で時間をかけて話す時間が惜しい(聞き直してイライラされるのが嫌だという)気持ちも分かりますし、友達同士だから気持ち的な油断から簡単に話を済ませてしまう気持ちも分かります。
(どちらも経験済みなので。。。)

【コミュニケーションも積み重ね】
でも、ここで気持ちを落ち着かせて(作業をしている手を止めて)、もう一言だけ付け足すだけで、これからが大きく違ってくると思います。

“そういったコミュニケーション”を取ることによって、これからどういった説明(聞き方)をすれば分かってくれるのかなど、お互いの理解(信頼)につながります。

徐々に、徐々にですが、これでお互いの確かな歩み寄りにつながるのではないかと思います。

その時の気分や時間によって、つい疎かにしてしまいがちな事ですが、今後の“良好な関係”や“将来的に大きな協力者”を失うことに等しいと思います。
逆に言えば、“歩み寄りのひと言”だけで、それらを得ることになるということ。

【「わざわざ言わなくても」を理解をするのは超ムズイ】
「そんなの、言わなくても分かるでしょ?」っていうことって、程度にもよりますが、だいたい分からないことが多いと思った方が良いというのが私の意見です。

私が説明する状況であったとき、別に相手を馬鹿にして、細かいことまで話している訳ではありません。あくまで“念のため”というスタンスで話しています。
“その背景”を知らなければ、間違った解釈をされることが多いと、経験上思っています。

言い方を変えれば、“わざと細かく説明することで、相手がどこまで理解しているのかを聞き出すことが出来る”と思うこともできます。
細かく話している途中で、相手も「そこは分かるよ」とか「うんうん、そうなんだ」みたいな、言葉や動作で示してくれると思います。
それが分かったら、話を次に持っていくみたいな流れにする手もあると思います。

最初は少し面倒な人と思われるかもしれませんが、それも続けていく内に理解してくれる可能性はあるのではないかと思います。

【まとめ】
・(少しでも複雑な)要件は一言で終わらせない。
・「言わなくてもわかるでしょ」とは思わない。
・ちょっとした歩み寄りが、今後の関係に大きく関わる。

それでは、今日はこの辺で最後までお読みいただきありがとうございました。

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