仕事が“楽しい”というのはちょっと違う気が・・・

こんにちはromanです。

「仕事が楽しいか?」と聞かれれば、大半以上の人は
「そんなことあるわけないだろう」「出来るなら辞めたいよ」と言うと思います。

私も仕事が楽しいとは思ったことはありません。
忙しくストレスが多い時は辞めてしまおうか考えるくらいです。

(これは前の会社にいた時ですが、楽しみも面白みもなく、達成感すらありませんでした。
そして、毎日終電近くまで働き、残業代はなしで働いていました。社員の中には終電を逃し、安月給なのにタクシーで帰る人や会社に泊まる人もいたり。。。

今では辞めて良かったと本当に思います。
今なら確かに言えるのですが、あの環境でずっとやっていたら使い潰されて終わるだけでした。
あれは、間違った働き方の典型でしたね。。。

前の会社での出来事や、その経験を元に職についての記事を書いているので、良かったら読んでみて下さいね。(職を考えるにあたって重要な情報源(1)職を考えるにあたって重要な情報源(2)))

【仕事には面白さを求めよう】
さて、話を戻しましょう。
先に言っておくと今回は「仕事には“面白さ”を求めた方が無難」と言うことがテーマになります。
よく仕事について調べていたりすると“やりがいのある仕事”という言葉をよく目にしますが、今回は“やりがい”ではなく“面白さ(面白味)”に目を向けて欲しいと思います。

ただ、勘違いをしてほしくないのは、やりがいを持って仕事をすることが悪いことではないということです。むしろ素晴らしいことだと思います。しかし、私自身が、やりがいを感じられるほど長く深く仕事をしたことがないので、この部分は書くことがどうも難しいのです。だから、今回は面白味で書きたいと思います。

“やりがい”というのはその道を長く極めていた人が感じられるものだと思っています。まだまだ社会人ビギナー(組織形態が苦手)な私には程遠いものであると思います。

でも、仕事を探すときに辛そうな仕事を選ぶより、面白そうな仕事を選んだ方が良いと考えています。だからこそ続けられて、その仕事を深く知ろうと思えるのだと思います。

【期限を決める】
しかし、人によって忍耐力はそれぞれだと思います。だから自分で期限を決めておくことをお勧めします。(私的には1年ほどいると、どの月は大体忙しい時など周期的なものが分かると思いうので、それを踏まえて今後そこで頑張るか、考えると良いと思います。)

また、中期限を設けて、これまでの仕事の内容や人間関係、自分はそこでやっていけるのかなど、振り返りの日を決めても良いと思います。
日々の仕事や休日の過ごし方について日記をつけてみるのもありだと思います。今日まで(期限まで)自分がその仕事に対してどう感じて、どう取り組んでいるのかを見て取れると思います。自分の仕事へ熱中度(姿勢)などは大きな判断材料となると思います。

【まとめ】

・仕事には面白味を見つける
・仕事に対する振り返りの期限を決める
・判断材料として日々の日記をつけると◎

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