審査をやっと通過・・・

こんにちはromanです。

今回は題名通り、GoogleAdSense™ 広告サービスについてです。
先に書いておきますが、単なる報告みたいなものなので、「これを読めばGoogleAdSenseの審査に通過出来る!」的なものではありませんので悪しからず。
ただ、どうやって通過したのか、その“過程”を書ければと思います。

まず、私はGoogleAdSense™ 広告サービスに審査通過したことに対して非常に喜びを感じていることを伝えたいです。なぜなら、これはこのブログで達成したかったことの1つだからです。

【これまでの取り組み】

このブログは以前、FC2という無料ブログサイトで更新を続けていました。そこでもアフィリエイトプログラム(A8.net )に参加し、広告を貼り収入を得られないか試していました。そして、毎日1円~3円の収入が発生するかしないかのところをウロウロとしていました。(因みに合計が1000円or5000円を超えなければ、口座に振り込まれることがないので、無いに等しいものです。)

そこで、なんとか別の方法で出来ないか、ネットで調べていたところGoogleAdSense™ 広告サービスの名が良く見られました。ブログでアフィリエイトを成功させるにはGoogleAdSense™ 広告サービスを使うことが必須だと調べるうちに思い始め、審査を通過するために今年の9月に思い切って、有料ではあるが、ドメインとレンタルサーバーの購入を決心しました。

GoogleAdSense™ 広告サービスの壁にぶつかる】
ドメインとレンタルサーバーの準備が整い、WordPress(これもまたネットで調べ、審査を通過するのに適していると書かれていたサイト作成ツール)へFC2で書いてきた記事やA8ネットで取得していたバーナーを移し、作業も落ち着いたところで、とりあえず1回目の申請を行いました。1度目の申請の結果は当然と言えば当然で、1発合格とはいきませんでした。そして、Googleからは不承認の通知とともに“承認されるためのヒント”が送られてきます。この後、私は何度も(おそらく10回以上)これを繰り返すことになりました。

【答えは“ヒント”にあった】
何度申請をしても毎度送られてくる不承認の通知とヒント。なぜ通過しないのか、ネットでGoogleAdSense™ 広告サービスについて書かれている記事を読み漁りました。どれを参考にしても、何度読み返しても合格には繋がりませんでした。正直この時点で、私の心は折れかけました。「書いていることをそのまま実践しても通らない、私には才能がないのだろうか。」とさえ思いました。また、読んできたブログの中には「“私でさへ“(あるブログ主)出来たので、大丈夫です。」とか「うまくいかなければ、無料メルマガに登録して質問してください。」など本当に様々な内容の記事がありました。

審査を通過した今なら思うことが出来るのですが、審査通過で躓いてしまっているなら、出来ている人に聞くのが1番早いと思います。ただ、私の場合はそういったことが面倒で、無料メルマガに登録して、「これから先は有料です。」みたいなことになったり、商材を売りつけられるのがとても嫌でした。

それでも、何とか審査通過をさせたいという天邪鬼的な精神で考え付いたのは、“自分が理解できていないところを探す。”ということでした。つまり、記事を読んで分からない単語や文脈の流れで分からない部分をクリアにすることでした。

私自身かなり面倒くさがり屋なので、ネットに書いているやり方を真似ることを良くやるのですが、今回はそれを辞めました。小手先だけを真似してもこれは無理だと判断したためです。なので、まずは不承認のメールと共に送られるヒントを良く読み、分からない部分、文章の理解が間違っていないかなどを考えながら見直しました。

文章を1つずつ時間をかけて読む→正解かは分からないけど、考えたことをブログに反映させる→申請する→不承認メールが来たら、また1つずつ確認し改良する。の繰り返しでした。

そうしている内に細かい部分まで見るようになり、見つけたらそれをクリアしていく流れでした。

そうすることで念願の承認メールが届きました。

そうやって、細かくやってきたきたおかげか、今ではある程度GoogleAdSense™ 広告サービスについて理解できていると思います。(実際はまだまだ勉強しなければならない部分があると思いますが。。。)
(前回の記事で「WordPressの機能を見直す」という記事を書きましたが、実はこの出来事がきっかけで、自らが使うであろうツール機能をよく読み、これらの知識を築いていこうと思いました。)

※今回の記事はGoogleのブランド利用規約に沿って書いております。同じような記事を書こうと思われている方は利用規約に従い、記事を作成してください。

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