職を考えるにあたって重要な情報源(2)

こんにちはromanです。

今日は前回に続いて、就職について書いていきます。

[3]ぶっつけ本番の面接へ
就活を始め、工学系専攻であるにも関わらず、人生始めての職として選んだのは雑誌編集者。

このときは、まだ夢の中でパチスロライターとしてやっていくための第一歩だと思っていました。

そう思いながら就職サイトに登録し、該当する職がないか探していました。
そして、そのサイトで私の人生初となる勤め先を見つけました。

2,3通メールでやりとりの後、面接をすることとなり、
1週間後、採用の返事をもらうことが出来ました。

しかし、この返事をもらう前にもう一度良く会社を調べるべきでした。
そして、しっかりと他の会社の面接を受け、選択肢を増やしておくべきでした。
実はこの時、この1社しか面接を受けておらず、採用をもらったことにそれで満足してしまった自分がいました。

正直判断を急ぎすぎました。
採用された時点で、いったん落ち着いて考えるべきだったと今でも思います…。

【4】全てを終わらせ一旦実家へ
上京の準備を整えるため、実家で2週間ほど過ごすことになりました。

そんなある日、親も私が今度就職する会社のことを少し調べたらしく、
あまり良くない印象を持っていたようでした。

ネット情報なので当時の私は気にしていなかったのですが、
親の方はそうは思っていなかったらしく、そこに就職するのを辞め地元で職探しをすることを進めてきました。

この時、素直に考え直すチャンスがあったのに、
そのチャンスを逃してしまいました。

ネット情報は一方的な解釈が多いものと思っていまし
この場合、情報は正しかったのだと思います。

因み私が見たサイトはこれです

会社の評判
ホンネの転職

この経験があって、転職を考えるときは、
このサイトでその会社の評判を確認します。

【5】会社を決めるとき
職を決めるときに見るのは職紹介サイトだと思いますが、
もっとも参考になるのは“その職場を経験した人の言葉”です。

ただし、一方的な言葉もあるのでいろんな人の書き込みを見て時間をかけてリサーチすることが大切です。

長く安定して働きたいのであれば尚更です。
「仕事が辛いのは当たり前、だから、忍耐力の問題」、「お金をもらえるなら我慢できる」みたいなことを思っていいても、
“とりあえず”就職を決め、勤め始めてもそれが何十年も続くと考えると恐らく、辞めたくて仕方なくなると思います。

ただ、その仕事を本人がどう思うかに寄りますが。

「多くの時間を使い、多くの収入を得る」か「収入は少ないが、時間を取る」か。
理想はお金と時間の両方を手に入れることが出来れば最高ですが、そう簡単にはいきません。

しかも、「お金も少なく、時間もない」状態が現代社会には多くあり、
社会問題ともなっています。

仕事を終わらせられるかは本人の能力的な部分もあるので、
一方的にその会社が悪いとは言いきれませんが、自分の能力を分かった上で選ぶのも仕事選びで重要です。

だから、時間を使って勉強したいなら、
自分の時間を優先した仕事選びが良いかもしれませんし。

もし、その場所で定年までやっていけそうなら、
仕事の能率などを考えて、なるべく自分の時間を作れるようにするのもありです。

考え方は色々とあると思いますが、
こういう考え方は悪くないと思います。

他の人がどうやって働いているのかはとても参考になります。

色々と見聞きした中から自分が理想とする生活スタイルを確立すればいいと思います。

他人からの評価も大事ですが、結局、ダイレクトで影響を受けるのは自分自身なので、
しっかりと考えて決めるべきです。

いろんな人がアドバイスをくれるのであれば、参考程度に聞くのも悪くないと思います。
多くの人のアドバイスをもらうのであれば、メモを取って後で整理したほうが効率がいいかもです。
講義でもないので相手の話がまとまっているわけではないので。

職の選び方は人それぞれですが、“リサーチ”は絶対に必要になると思います。

それでは今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓1ポチお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

写真:フリー写真素材ぱくたそ

コメントを残す