romanの「ザ、働き方改革」を考えてみた

ゆるふわ!romanです。

残業をせずに毎日定時で退社するには「仕事を断る」という手法を使うのがいいと思っているけど、世間一般的に見てハードルが割と高いと思います。

そもそも日本という国はそういう文化と思っているのですが、それでも仕事を断ることは割と大事で、時と場合を考えて使い分けなければならない事であると考えています。

その理由はシンプルで「私の体は1つ」だから。

それなりに社会人やっているから「仕事だから」と割り切って、面倒だと思った仕事もやっています。

でも、「仕事だから」といって無限に働き続けられる訳ではないし、何でも出来る訳でもない。

感情もあり、時にはイライラしながら、時にはやる気がない日だってあります。

でも、お金はもらっているので仕事はやらなければなりません。

だから、なるべく「仕事だから」だけで済ませられる精神状態で確実に仕事を進めたいと思っていますが、この思いは他の人が勝手に汲み取ってくれるわけではないし、状況的に出来ない時だってあります。

そのため、私は出来るだけ「仕事だから」で済ませられるように動こうと考えて仕事をしています。

そこで今回は、私が行っている「仕事だから」という感情で済ませられるよう仕事を淡々と進めていくためにやっていることについて書きます。

【目次】

    • 予定の確認
    • 先延ばしの方法
    • 話す内容を限定する
    • まとめ

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予定の確認

これは割と重要度が高くて「自分が今何を抱えているのか」を見える化させます。

専門的な作業以外に必要な事務作業をしなければならないので、1つ終わると「他に何しなきゃいけないんだっけ?」とやらなければならないことを忘れたりすることが頻繁にあります。

その時間が無駄だしグダるので、解決法としてやることの見える化をやっています。

朝一、昼休み、仕事終わりなど空いた時間に書き込んで、終わったものは線を引いて消します。

新しく仕事が入ってきたら、そこにとりあえず書き込んでおいて後から空いた時間に調整します。

最初は面倒ですが、習慣化してしまえばなんとでもなく、逆に私の仕事にとっては今や必須です。

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ちなみに私はエクセルを使っています。

先延ばしの方法

よく「先延ばしは良くない」という言葉を聞きますが、私はバンバン先延ばしをしています。

まぁ、時と場合によりますが割と先延ばしをしています。

これはやることを見える化しているから出来ると思っていて、やることが分かっていると「別に今日やらなくてもいいかな~」っていうのが分かるので、その日の作業量を調整できます。

だから、作業が多少残っていても定時がきたら帰宅して自分の時間を確保するように努力します。

また、作業がボンボン降ってくる人は一工夫と勇気が必要で、一工夫は「断り方」、勇気は「断る勇気」。

重要なのは「断り方」で、「断る理由がしっかりしていれば理由が付くので必然的に断れる」という考えです。

単純に「定時なので!」は言い難いと思うので、「ちょっと外で人と会う用があるので。」とかで良いと思います。

まぁ、定時が来たら普通に帰っていいと思うのですが、普段から定時で返るように自分に習慣付けるのと、周りにも「定時が来たら変える人」という認識を持たせることが大事だと思います。

あと、周りには何気ない話で「帰ったら、○○の勉強してるのです。」という風に言っておくと周りも何も思わなくなるどころか応援してくれるのではないかと思います。

だから、好きな事で良いので目標を持っておくと良いかもしれませんね。

話す人を限定する

仕事の上でコミュニケーションは大事ですが、必要最低限で良いのではないかと思います。

そうは言いつつ私も仕事中に雑談をすることはあるのですが、それも1分ぐらいで済ませるようにしています。

自分が直接かかわる話でなければ、周りが話していようと加わることはほとんどありません。

それよりも定時で帰宅する且つ、仕事を進める方がめちゃくちゃ重要だからと考えているからです。(または自分の時間を確保したいからです。)

ここで難しいのは、早く終わらせたいからと言って、ないがしろにし過ぎないようすることです。

仕事の上で他の人の協力が必要な時もあるので、それなりにコミュニケーションを取っておく必要があります。

だから、話は簡潔に済ませるように日頃から意識しておく必要があります。

私は職場で話すことは少ないのですが、話すときはなるべく角を立てずに話を早く切り上げるように注意しています。

まとめ

今回は私の「働き方改革」について書いていきました。

大事なのは「やることを見える化すること」と「仕事の量を調整すること」。

今の所、私はこの2つを調整して時間を確保するようにしています。

因みに時間を確保して何やるかというと、ゆっくりすることとブログですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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