私romanが勤めた会社の「言い分」のまとめ

ゆるふわ!romanです。

「働き方改革」という言葉が浸透してきてからしばらくたったこの頃ですが、この言葉が浸透する前の私がどのような環境(私が言われていたこと&辞めた原因)をふわっとお伝えしたいと思います。

【この記事はこんな人へ】

・この様に社員にいう会社もあることを知っておきたい人

・どんな会社があるのかを知っておきたい人

【目次】

    • 有休について
    • 昼休みについて
    • 残業代について
    • まとめ

スポンサーリンク

有休について

働いた期間は1年半、この期間有休消化は出来ませんでした。

状況的に有休は使えませんでした。(私がいた時の他の社員の消化率0%だと思います。)

仕事が落ち着いている時も、雰囲気的に使える環境ではありませんでした。

そんな環境だったので退職する時も私は大きな失敗をしてしまいました。(退職の意思を伝える時に言っておかなければならないこと)

昼休みについて

アナタの会社は昼休みは労働時間に入りますか?

例えば9時~18時まで場合、12時~13時のお昼休みは「休み」として労働時間には含まれません。

が、私がいた会社は拘束されていました。

お昼になると、必ず先輩、同僚とまとまってどこかのお店に行かなければならない。

ある日は、お弁当を買ってきて会議室に集まり会議をする。

つまり、お昼休みの拘束されていました。
さらに上司の口から「お昼休みの時間も給料に入っているんだから!」とかなり怒鳴られる感じで言われたこともあります。

因みに…

【労働基準法第34条】

労働時間が6時間を超え、8時間以下の場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は、少なくとも1時間
の休憩を与えなければならない、と定めています。

 

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudoujouken02/jikan.html

残業代について

私がいたころは、8時30分ごろに出勤の23時ごろ退勤。

ほぼ毎日でしたが、結局最後までこの中に残業代は含まれませんでした。。。

残業代について調べてみると、、、

9時~18時(休憩1時間)働いていた場合、18時~22時は時間外労働となり割増賃金25%を上乗せ、さら22時~翌日5時までは深夜労働となりプラス25%が上乗せされなければならないとことになっているようです。

roman

この当時分かっていても言えなかっただろ~な~

たぶん知っていても言えなかったと思いますが、それは入社してすぐのころに上司から「最初の内は仕事が遅いから残業代は付きません。」「慣れてきても遅くなる時があるかもしれないけど、基本は残業代は付きません。とういうより、早く仕事を終わらせられるように努力して、そうでもないのに権利だけ主張するなんててありえないでしょ?」

つまり「仕事は遅く時間までやる日が多いと思うけど、残業代は付きませんよ~」ということです。

結構圧力的だったので、私たちは何にも言えませんでした。。。

まとめ

今日は私romanが過去に勤めた会社、そして、私が辞めた原因にもなったことを書きました。

「働き方改革」を求められるようになった今はどうなのかは私には知るよしもありませんが、未だにこういったやりかたでやっている会社は少しブラックと疑っても良いのではないかと思います。

自分の身を守るために労働基準法を自分で勉強して、自らを守るための知識は持っておいて、会社としっかりと話し合えるようにしましょう。

自分だけでなく、大切な人を守るためにも必要な事になってくると思います。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメントを残す