半日休を思いきって取った時の話

こんにちはromanです。

この前、初めて「半日休」のために有休を使いました。

前々から「今日は午後から必ずいる必要はないし、疲れてるから帰りたいな~」と思う日が何度かありました。

しかも、これまで有休を使っていないこともあって、消滅してしまう前にどこかのタイミングで消化しなければとも思っていました。

たった「半日休む」だけだったのですが、私的には割と勇気が必要でした。

でも、今回思い切って休む決意をしました。

今回は、その時の考えたことを書いていきたいと思います。

「この記事はこんな人へ」
・有休を使うことに迷いを感じている人
・有休の使い道を知りたい人

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【目次】

    • そもそも有休とは
    • 半日休むだけでも迷いが生じる
    • 有休を使う意味は
    • まとめ

そもそも有休とは

有休とは、賃金が支払われる休暇(有給の休暇)のことです。

簡単に表現するなら「休める権利」ということ。

会社に入る際に契約内容など色々と書かれた書類をもらうと思うのですが、そこに書かれているはずです。

roman

この書類は必ず手元に持っておいた方が良いです。(会社で保管するならコピーをもらうなど)

大体が「業務に支障が無ければOK」みたいな感じで書かれていると思うのですが、1年で有休取得日数(1年で使える有給の日数)が決まっていたりするので、計画的に使わないと消滅する場合もあります。

半日休むだけでも迷いが生じる

難しい話はさておいて、そろそろ有休を使わなければ消滅する日数に達していたのもあって「半休でもいいから有休を使おう!」という流れになりました。

最近は仕事量も減ってきたので、丸1日いる必要はないように感じていました。

その分、早めに帰って体を休めたり、契約終了後の準備も進めたいと思っていました。

ただ、やはり有休というのは制度的には取り易いのですが、周りの目が気になって取り辛いというのを良く聞きます。

これまでも、その感じで使わない(使えない)ようにしていたのですが、やはり有休が使えるのに使わずにそのままにしておくのはもったいないし、消滅するなんて聞いたらなおさら使わずにはいられません。

せめて「有休の買取制度」があればいいのですが、残念ながら私の会社ではそれが無いらしいです。

 

今回有休を使うに当たっても周りの目は気になりましたが、私は最初に結んだ契約年数以上は居られないので、気にしたところで、どちらにしろ今一緒に仕事をしている人たちとはお別れする事になります。

なので、他の人の目を気にする必要は「ない」と割り切りました。

roman

もちろん、業務に支障が出ないように調整はしていますよ。

有休を使う意味は

有休がかなり余っているおかげで、これからは半日で大丈夫と思われる日は、半日で帰宅をしようと思います。

もったいないというのもありますが、やはり、体の疲れを撮る事が主な目的です。

職場にいれば仕事は進むと思うのですが、その分疲れちゃいます。

roman

職場は何もしていなくても疲れちゃいます。。。

また、ブログを進めることも出来ます。

契約が切れるまでに、ある程度はブログで収入を得られる状態にしておかなければなりません。

収入を得つつブログを続けるには今の環境はかなり適しています。

だから、周りの目は少し気になるものの仕事は早めに終わらせて、ブログ作業に取り掛かる方を優先します。

まとめ

今日は「有休消化」について書いてきました。

一般的に有休はあるけど使いにくいものです。

しかし、周りの目は気になるかもしれませんが、使っておかなければ損をするのは自分です。

使わずに働いたとしても給料は変わりません。

もちろん、仕事の進捗状況にもよりますが、それも含めてなるだけ毎日定時上がれるぐらいの仕事量に調整しておけば消化できると思います。

「口で言うは易し」がこれを毎日の目標にしてテキパキと仕事(作業)は終わらせて自分の時間を作って行きましょう。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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