「努力」はまず最初に自分、それから他者へ

ゆるふわ!romanです。

「努力」

私はこの言葉が好きです。

「努めるに力を注ぐ」というように解釈しています。

ただ、世の中には「何に対しても努力しろ」と言われます。

勉強に対して、仕事に対して。。。

一般的に「皆がやっていること」に対して、外から煽りを受けます。

しかし、これに対して疑問をもっています。

今回は「努力」について、私が伝えられることを書いていこうと思います。

【この記事はこんな人へ】

・努力するのが嫌になっている人

・何を頑張って良いか分からなくなっている人

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【目次】

    • 世間(外)から言われている努力
    • アナタが努力すべきこととは
    • まとめ

世間(外)から言われている努力

「アナタがこれまで努力してきたことは、自分では選んだものでしょうか?」

私は昔から「これをしなきゃいけないのか~」という概念にとらわれ生きてきました。

このおかげで何をやるしてにもやる気が出ず、すべてを嫌々やっていました。

「おっ!これは面白い!」と思ったことでも、1月もすれば飽きてしまうレベル。

だから、親からは「何をやっても続かないな」なんてことも言わたこともありました。

それについては私自身も感じていましたし、悩みでもありました。

roman

特に学業は最悪で、親と何度喧嘩をしたことか。。。

つまり、誰かに勧められたことは余りやる気が出ないのです。

学生の時は、単位を取れるか取れないかをいつも彷徨っていました。

しかし、仕事だとそうはいきません。

出来なければ、周りに迷惑が掛かりますし、悪くすれば「悪者」という非常に辛い立ちばに追いやられるのです。

会社は利益あってこそなので、シビアになるのは当然。

だから、頑張って色々とやり方を覚えたり、面倒な人間関係も我慢します。

でも、途中で息が上がってしまって頑張れなくなってしまうのです。

roman

特に人間関係のことで。

だから、自分のやろうと思ったことを仕事にしたいと思っています。

そうでなければ、結局は続けられないから。

アナタが努力すべきこととは

先ほど書いたことを読んで、「こういう奴はダメなんだよな~、しかも自分が出来てもないのに(笑)」と思った方もいると思います。

確かに、今の私にとって先ほど書いてきたことは、働いてきてものすごくストレスを感じたことなのです。

裏を返せば、この記事自体も「世間(外)から言われている努力」だったりします。

だから、ここで伝えたいのはアナタが選んだことに対して努力してほしいということ。

失敗が許される状況かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
チャレンジできる状況かもしれないけど、そうじゃないかもしれない。

残念ながら、私にはアナタの状況は分かりません。

だから、自分で選ぶことを大切にしてください。

ここまでの文章の意味が分からなくても良いです。

だから、とにかくアナタ自身が選んだことを大切にして、努力してください。

まとめ

今回は「努力」ということについて、私が思っていることを書きました。

内容が少々分かり難かったかもしれませんが、とにかくアナタ自身が選んだことを大切にして欲しいという思いだけです。

他人ばかりの人生を生きてきたアナタは、これからは少しでもいいから自分の人生を歩んでほしいです。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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