話し合いで怪訝な顔をされても平気になった理由

ゆるふわ!romanです。

冬季うつ(自己診断)のせいか、テンションが上がらない日々が続いています。

このおかげ?かは分かりませんが、何か問われても超マイペースに話すようになりました。

前までは何かを聞かれると「早く・キレイに答えなければ」という思いが先走り、少し早口で離したり、逆に考えがまとまらなくて、答えるのに時間が掛かっていました。

今は言葉をキレイに飾ることなく、自分らしい言葉でゆっくりと喋るようになっています。

何かを問われても、「急いで答えなきゃ」ではなく「これ言って、分からなければまた聞いてくるでしょ」と思い、とりあえず思ったことをゆっくり喋るようにしています。

気持ちが落ち着いている?おかげかちょっと周りが見えるようになりました。

そこで、今回は気持ちが落ち着いて見えてきたことをお伝えしていきたいと思います。

【この記事はこんな人へ】
・周りの反応が気になって焦ってしまう人へ
・一生懸命やっているけど、周りの反応がいまいちで辛い思いをしている人へ

【目次】

    • 説明を焦っても仕方がない
    • 自分を賢く見せないこと
    • 分からない意思を伝える大切さ
    • まとめ

 

説明を焦っても仕方がない

私以外にも「説明をする時にどうしても焦っちゃう」「どうしても早口になっちゃう」ということを聞いたことがあります。

このどうしてもがやっかいで、本当にどうしてもなんですね。

これは漠然とした不安が、焦りを生んでいるのではないかと思います。

それは、誰も急かしてもいないのに「急いで話さなきゃ」と勝手に思い込んでいること(何となく不安なこと)が原因ではないかと思います。

私はこの思い込みを、、、

「急いで話しても(相手が)理解できるわけないよな~」と思うようにしました。

この考えに至るまでには色々あるのですが、結局のところ言葉だけで100%伝わるのはないと思っています。(程度にもよりますが。。。)

roman

100%伝わらないのに早口で話すともっと伝わらないよね。。。

自分を賢く見せないこと

これも私自身の心の中に出てくる欲の一種なのですが、カッコつけをやってしまうんですよね。

「自分はちゃんとしているよ」「自分は出来ますよ」と言う様な心理?が働いてしまうのです。

この心理が働いてしまうと、妙に固い言い方になったり、相手に伝わりにくい言葉になってしまったりするのです。

しかも「これで伝わるでしょ」と思っちゃっているので、質問が来ると答えられないことが多々あったり。。。

だから、「こいつ話し方なってないな」と思われるくらいで良いと思います。

一気に話しても相手は100%理解は出来ません。(そう思います。)

だから、小出しにしていく感じで話すと良いのではと考えています。

まずは自分なりの言葉で話し出して、分からなければ質問して(むしろ、分からないと言って)という感じが丁度に抑えておいて、質問が来たら、相手が理解できるまで丁寧に(時には紙に図を書いたりして)伝えてあげると良いと思います。

roman

理解してもらうためのトーク(話)なのですから、時間をかけても良いのですよ。

分からない意思を伝える大切さ

「伝わらなくて怖い」、もしくは「怪訝な顔をされるから」という恐怖心は無くすようにした方が良いと思います。

なぜなら、これは心労がハンパじゃないからです。

その場にいるのも疲れちゃうし、その後も分からなくて困るのは自分でもありますから。

相手が何の話をしているか分からなければ、

「今何の話をしているのですか?」

と聞いても良いと思います。

怪訝な顔をされても仕方ないですし、質問をしても悪くはありません。
(その人の話も分かりにくい場合もありますので。)

他にも「こいつ何も知らないんだな」と相手に思わせるぐらいのこともして良いと思います。

「アナタの話を理解したいという意思を伝える」という意味で捉えると自分自身としても引け目を取る必要もないのではないかと思います。

逆に「勉強してこい」という人もいるかもしれません。

もし、そういった場合は話を質問をするのを諦めましょう。

もう1度書きますね。

諦めて大丈夫ですよ。

難しいことを考える必要はありません。

相手がそのような態度を取るのであれば、コミュニケーションはそこで終了です。

だから、聞き流してもオーケーだと思います。

roman

もちろん、気になれば勉強してみるのも自分のためになって良いと思いますよ。

まとめ

今回は「話し合いの場などので、発言した際に相手に怪訝な顔をされ時に感じるストレスを軽減する考え」をお伝えしてきました。

よく「話すときは短く内容が伝わるように話す」というのを良く聞きますが、これについては無視していいと思っています。

相手に勘違いされそうなことは、時間をかけて細かく話しても良いのです。

相手にもよりますが、1回の言葉で理解されなくても、相手がその意味を知りたいと思えば聞いてくるはずです。

何のための話(話し合い)などにもよる場合もありますが、とにかく大事なのは相手に理解されること。

伝えたければ粘り強く話しましょう。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

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