とある出勤前の時間とお金の話

ゆるふわ!romanです。

今回は「少しの時間の使い方」について書いて行きます。

【こんな人に読んでほしい】

・自分の時間の使い方がわからない...

・忙しくてブログのことまで頭が回らない...

・なんとなくブログを書くモチベーションが下がっている...

【目次】

    • 時間は自分で生み出せる
    • 0秒と1秒の行動で変わる差がでかい!
    • やるか・やらないかは自分で決めていい
    • まとめ

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時間は自分で生み出せる

「やりたいことはあるけど時間がない」と弱音をこぼしてませんか?

本当に時間がないと思ってしまうことは、私も過去に体験したことがあります。

ただ、その時の言い訳に過ぎないことが最近わかってきました。

「なぜか?」その話に入る前に少し昔話をさせください。

私の前職の勤務時間は9前出社~0時近くの退勤がほとんどでした。

本当に家と会社の行き来している状態でした。

この時もブログはもちろん続けていましたが、週1回更新できればいい方でした。

平日はもちろんずっと会社、休日はずっと寝るか、ストレス発散のために外へ繰り出すかでした。

この時期は、休日に寝るか遊ぶかで仕事のことを感がられない状況にしないと気が狂いそうなほどでした。

roman

最終的には体が動かない手前までになっちゃったんですが、、、

今思えば本当にもったいない時間を過ごしていたと思います。

「あの時に今の様にブログに力を入れていたら」と今でも後悔するぐらいです。

転職した影響もありますが、最近は定時なったら身支度して帰宅。

家に着いたらパソコンを開いて、飯を食いながらTwitterやアニメを見る。

食べ終わったら、ブログ画面を開いて記事を書き始める。

という生活です。

もっと言うなら、朝はコンビニのイートインスペースで朝食を食べながら、ノートを開いてブログについて考えてアイディアや気になったことを書きとめておきます。

roman

やっぱり朝は頭がスッキリしてて、どんどん書ける(笑)

早起きした日は、家を出るまで昨日までに書き終えなかった記事の続きを書いてみたり。

こんな感じで気が付いたらブログのことを考えていたなんてことがザラで。。。

昔は「明日も会社だ、嫌だ」「早く辞めたい」とかマイナスで感情が永遠にグルグルと頭の中を巡っていました。

そう考えると、今は「こういう記事を書こうかな」「今度この本(ブログ関連)を読んでみようかな」と、昔に比べるとまだ生産的な(少なくともマイナスではない)考えになっているのではと思います。

つまり、こうやって自分のやりたいことについて考えてることだって、ちゃんと自分で時間を取ってやっていることなんだってことが言いたいわけで。。。

更に少しの時間でも行動に移せるとなお良いですね。

0秒と1秒の行動で変わる差がでかい!

「考えてることだって、ちゃんとやっている」と書きましたが、やはり行動に勝るものは無いかと思います。

「考えること」は自分の中で完結してしまって、何にも生み出しませんし、もしかしたら忘れてしまうかもしれません。

だから、その考えを「何かにアウトプット」することが大切です。

ノートでもメモ帳でも、とにかくその考えたことを頭の中だけに置きっぱなしにしないこと。

そういった行動を少しづつ積み上げていけば、後に結果に表れると思います。

上手くいったこと、ダメだったこと、そして、次にどんな行動をするか、考えたことを全てアウトプットすれば、見えてくることだって必ずあります。

0秒よりも1秒行動した方が、確実にプラスへ向かうことは間違いないと考えています。

roman

1日の内の数分でも良いから「ノートに書き出す」ことは是非やってみてほしい!

やるか・やらないかは自分で決めていい

散々「やったほうがいい」って書いてきましたが、どうしても行動出来ない時はあります。

それは、完全に自分との相談です。

本当に行動出来ないなら「今日はお休み!」としてもいいのです。

「これくらいは、やっておこうかな」って少しでもやれることがあればやればいいのです。

どちらを選択しても、結果は出てきます。

ただ大事なのは自分がしっかりと続けられるようにすること。

例えそれが「やらなきゃっ!」と追いつめられた状態であったも、それは自分で決めたこと。

roman

やり始めたのも自分、頑張ろうと思ったのも自分、だから自分で決めていいのです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「時間の使い方」について書いてきました。

社会人になると、なかなか自分の時間を作り出すのは難しいことです。

しかし、自分の意識で1歩までとは言わなくとも半歩ぐらいは動けるようにはなるのも事実。

そうやって、少しずつ自分をプラスの方向へ向かわせることが出来るといいですね!

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

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