スパムリファラの対処法

ゆるふわ!romanです。

毎日1日の終わりにアナリティクスをチェックするのですが、ある日グラフが爆上がりしてました。

「なんぞ!?」 と瞬で疑いにかかり遷移元を調べて見ると、「auto-seo-service.org」という所から何回もアクセスが…

そうしている間にもリアルタイム表示に同じところからのアクセス表示。

直感で「これってよくないやつだよね…」と感じとり、とりあえず対策を練ることに。

どうやら、WordPressのプラグインで対処できそうだったので、 試してみて押さえられたので、同じような被害に遭われている方もぜひ試して欲しいです。

【目次】

    • 対策プラグイン:WP-Ban
    • スパムリファラのアクセス元一覧
    • まとめ

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対策プラグイン:WP-Ban

こういったスパム対策は面倒な設定が必要かと思いきや、このプラグインはスパムのURL?をコピペするだけでOKだったので非常に助かりました。

インストール&設定 

WordPressのプラグイン画面から「WP-Ban」と検索し、以下画像のプラグインが出てきたらインストール&有効にしてください。(画面はすでに有効にしているものです。)

WordPressの「設定」→「Ban」を選択。

次の過程に移ります。

以下の画面と同じ一覧があるページが表示されます。

そこで、「Banned Referers」と書かれている部分を探します。

右側の欄にアナリティクスでスパムと思われるURLを入れます。

最後に「Save Changes」をクリックして終了です。(画面はすでに私の方で見つけたリファラスパムと思われるURLです。)

スパムリファラのアクセス元一覧

アナリティクスで怪しげなアクセスしているサイトを書いておきます。

・auto-seo-service.com
・resell-seo-services.com
・auto-seo-service.org
・autoseo-service.org

まとめ

これらの様な無意味なアクセスはGoogle側に良い印象を持たれません。

つまり、アドセンスのプライバシーポリシー違反にあたってしまう可能性があります。

もし、アナリティクスで不自然なアクセスが見られた場合は即座に対処することを強く勧めます。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

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