初めての引っ越しで不安になっているあなたへ(特に学生)

ゆるふわ!romanです!

人生の目標の1つとして「秋葉原へ移住」という夢を持っている私ですが、もし、それが叶うのであれば私自身の単身での引っ越しは3回目になります。(大学に上がる時を入れると4回目になります。)

人生初めて引っ越し見積もりを取ったのが、大学を卒業し東京へ上京するときです。

初めてということもあって、すべてが手探り状態でやっていました。(ほぼネットから得た情報からですが。。。)

当然ながら、検索しても引っ越し業者のホームページが主にみられ、的確な情報は得られませんでした。

「秋葉原へ移住」計画がある今、3度目の引っ越し作業は確実です。

そんなこともあって、今回は私が実際に経験した「引っ越しする際に考えておきたいこと」をお伝えいたします。

今回は引っ越し工程順に書いていきます。

roman

1回目(学生)と2回目(社会人)の違いも書いていくよ~
【目次】

    • 「引っ越し」何から始めるべきか?
    • 大家さんに連絡
    • 新たな家探し
    • 引っ越し見積もりをとろう
    • 荷造りをしよう
    • 大家さんに連絡2
    • 各ライフライン業者へ連絡
    • まとめ

「引っ越し」何から始めるべき?

「大学卒業」「転勤」などで引っ越しをしなければならない場面がありますが、いざ引っ越しをしなければならないとなった場合、何から始めれば良いのか分からないと思います。

初めての時は親から「見積もりを早く取れ」とのことだったので、あまり考えずに最初に見積もりを出してもらってました。

これ事態は悪くはないのですが、それよりも最初にまずやらなければならなかったこと。

それは「スケジュールを組むことです。

引っ越しの始めと終わりは「退去の準備」から「新居への搬入」まで。

この期間にやらなければならないことはたくさんあります。

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とにかく調整が大事!

私は大学卒業(4年制)時と転職時(都内から都内)の2回引っ越しを経験しました。

この2つで例でスケジュールの立て始めるタイミングは、、、

大学卒業時

だいたいの人は4年制の前半で無事卒業が出来そうならばこの時点からがベスト。

私の場合は、4年生の1月まで卒業単位が危うく、単位取得すぐ就職活動してからの新居を決めなければならなかったのでこの期間はとにかくバタバタしてました。

転職時

転職先から合格を貰ったらすぐに始めるのがベスト。(転職活動時に場所が絞られていれば先に見積もりを取るのもあり。)

私の場合は、休みを自分で決められる仕事(夜勤の派遣社員)をやっていたので、昼間に新居探しをしていました。

この時の見積もりは「Web見積もり」でやったので時間は取られませんでした。

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Web見積もりは自分で荷物をある程度把握している必要がありますが、結構便利です!

大家さん(仲介業者)へ連絡

だいたいのスケジュールを立て終わったら、大家さん(仲介業者がある場合はそちら)に何月に引っ越しをする旨を伝えましょう。

入居時に「●年契約」があったと思います。

つまり「私は最低2年この部屋を借ります。」と言う契約。

仲介業者が入っている場合は、契約満了の何ヶ月か前に手紙が届きます。(そうでない場合は、大家さんから直接連絡があると思います。)

その書面で「次年度もここで住みます。」もしくは「退去します。」の旨を伝えます。

大家さん(業者)も部屋が空くのであれば「すぐ入居させて家賃をもらわなければ」と考えるので、意思は早めに伝えましょう。

期限が過ぎてからの退居となると違約金が発生してしまう可能性があります。

だから必ず期限は守りましょう。

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どちらにしても引っ越しの意思は早めにつたえましょう!

引っ越しを決めている人は、この通知が来る前に見積もりや新居探しを始めておき、通知がきたらいつ頃立ち退くのかを伝えておけるようにしておくのがベストですね。

新たな家探し

当然ですが新居が決まっていなければ、荷物を入れることが出来ません。

そのため、新居決めも早めに決めたいところです。

今はネットがあるので遠くにいてもある程度は探せますが、正直これはあまり当にしない方が良いと思います。

なぜなら、「じゃあここにしよう」と決めて管理会社に行くともう埋まっていたり、、、なんてことがあるからです。

出来れば、自ら業者に行って実際に部屋を見せてもらった方が良いです。

そして、その日見た中から決めちゃいましょう。

というのも、迷っている間にそこが埋まってしまうことがあるからです。

「今日はあそこ、明日はあそこ」では遅いのです。

特に1月~3月などは、大学生や新卒の人たちが次々と部屋を探しに来ますので、部屋が埋まりやすい時期です。

引っ越し見積もりをとろう

引っ越しの見積もりは色々な業者から取った方が良いです。

早く決めてしまいたい気持ちは分かるのですが、ここはお金に差が出てきます

また、業者によってサービスに違いがあると思いますので、ここはしっかりと吟味したいところです。

当然、どこの引っ越し業者に頼むのが一番いいのかなんて知るわけなく、、、

ということで検索をかけて良さげなところを見つけたのでそこにお願いしました。

引っ越しは繁忙期は金額がかなり高くなります。

私の場合はベッドが大きめであったため、大きめのトラックの用意が必要とのことで金額がかなり上乗せされました。

貸家、仕事もしくは学校の関係で繁忙期を避けての引っ越しはなかなか難しいと思います。

この場合の対処方は、やはり早めに引っ越し作業を進めること

なので、貸家の場合は少しもったいないかもしれませんが、早めに退居し、新居へ移ることをお勧めします。

大家さんによっては早く退居する分を少しおまけしてくれる可能性があるので相談するのもありです。

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新居を探すのが遅すぎて月7万の家を借りてました。(手取り16万なのに…)

もちろん、新居を早く抑えるとなるとその分のお金はかかってしまいますが、長いスパンで見て安い家賃の家を借りた方がお財布には優しいです。

※ワンポイントアドバイス

新居の大家さんor仲介業者さんには早めに相談すること。良い立地で安いところを早く見つけて抑えておこう。

荷造りをしよう

見積もり業者を決めたら、いよいよ荷造り作業です。

これがなかなか大変。

当然、箱詰め作業になるのですが、運んでいる際に箱が潰れないように隙間なく入れなくてはなりません。

特に「割れ物」はしっかりと梱包しなければ割れてしまいますので、ご注意を。

それに、冷蔵庫の食べ物の処分なども意外と大変でした。(一部は後輩に配っていました。)

私の場合はとにかく物が多かったので、漫画などはまとめて売りました。


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本って意外と場所を取るからこのタイミングで整理しておいた方が無難だとおもうよ~

※ワンポイントアドバイス

箱詰めする際は種類を揃えること。そして、箱に何を入れたかマジックなどで書いておくこと。

大家さんor仲介業者へ連絡

新居(入居時期)が決まったら、大家さんor仲介業者へ希望する退居日を伝えましょう。

そして、荷物も搬送し終わって綺麗になったら大家さんが一度部屋を見に来ます。

これは部屋のどこかが壊れていたりしていなかの確認で、もし壊れていたら敷金から引かれます。(敷金より修理費が上回る場合は追加で支払う必要があるかもしれません。)

特に何もなければ一部を返金してくれますので、部屋は大切に使いましょう。

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退居日に大家さんにお菓子(感謝の気持ち)などを渡すと喜ばれますね。

各ライフライン業者へ連絡

退居日まで決まって全てが終わりではありません。

入居時に「ガス」「電気」「水道」などのライフライン業者へ連絡の連絡も忘れてはいけません。

各所に連絡を取って止めてもらいましょう。(止めないとずっと支払わなければならない羽目に。)

業者によっては日割りで計算してくれるところもありますので、止める日は計画的にやりましょう。

まとめ

何度も言いますが、引っ越しは想像以上に大変です。

引っ越しを経験したことがない場合は、とにかく早めに動くこと。

「Time is money(時は金なり)」

しっかりと計画を立てて余裕のある引っ越しをやりましょう。

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

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