「結果が出ない」という考えは自分を苦しめる

こんにちはromanです。

今回は少し自分自身を振り返って「あの時、この考えは損だったな~」と思うことまとめたいと思います。

これは「結果が出ない・出せない」という思いに駆られ、気持ちに余裕がなくなっている人のために書きます。

結果が出ないからと決して慌てる必要はありません。

その理由を書いていきます。

【目次】

    • 間違った「結果」の認識は自分を苦しめる
    • 「結果」の正しい認識とは?
    • 結果を見つめる
    • まとめ

間違った「結果」の認識は自分を苦しめる

私の趣味の1つに「卓球」があります。

社会人となった今でも週一程度ですが続けています。

学生時代は「面倒だな~」と言っていましたが、なんだかんだ好きだったので練習には積極的でした。

ただ約14年もやっていると当然、嫌になる時もあります。

今考えると、どれも「結果」を求めすぎたことによるものでした。

何もかもが空回りに終わり、さらに必要以上に自分を苦しめる結果となりました。

部内での練習試合で数点離されたり、自分のちょっとミスしただけでやる気がなくなり試合放棄。

練習に参加はすれど、思考を放棄し簡単な練習ばかり。

周りなんてお構いなしでマイナスの発言ばかり。

roman

あの時は本当にひどかったな~

これは全て「結果」という言葉を間違った認識のまま追い求めてしまったからでした。

結果の正しい認識とは?

結果というのは、行ったことに対して、そのあとに得られたもの

つまり、「結果=プラス(良いこと)のもの」ではないということ。

例えば、「いっぱい練習をしたから優勝できた。」と「いっぱい練習をしたけど初戦敗退」はどちらも同じ結果なのです。

roman

そんなのただの屁理屈じゃん!

roman

結局、結果は変わんないじゃん!

という言葉が飛んできそうですが、少し待ってください。

確かに屁理屈かもしれません。

確かに結果は変わらないかもしれません。

もう少しだけお付き合いください。

 

「結果を出せ!」「結果を出さなきゃ...」

この「結果」という言葉を聞くだけでプラスの結果を出さなければならないと思うかもしれません。

そして、すごく追い込まれて苦しくなったりしていませんか?

もしそうなら、気持ちばかりが先行して途中で力尽きてしまうと思います。

そうなってしまえば元も子もありません。

だから、こう考えてください。

「精一杯やろう」

最初から結果だけを求めようとしないこと。

ただ、やれることを精一杯やる。

それだけを考えてください。

結果を見つめる

やりきった後、自分に問いかけてください。

「結果はどうだった?」と。

そして、簡単に「良かった」「悪かった」の2択で考えないでください。

ここにもう1択「この部分は悪かったけど、この部分は出来た」を加えてください。

結果は「0」か「100」ではありません。

「10」「50」「80」だってあります。

そして、「100に近づけるためにどうしようか?」とシフトチェンジしてください。

roman

落ち込む暇なんてありませんよ~(落ち込んでる時間も大切だけど。。。)

まとめ

まず。。。

roman

ここまで読んでくれてありがとうございます!

恐らくここまで読んでくださった方は、本当に「頑張ってるけど、結果が出ない」と悩んでいる方なんだと思います。

実はこの記事は自分に宛てた手紙みたいなものです。

「良い結果を求めすぎて、自分の持っている力以上のことをしようとして、結局潰れる。

こんなことは、2度とやってはいけない。」という自戒でした。

つまり、「自分で自分を潰すな!」と言うことです。

自分が今出来ることを精一杯やり続けること。

結果がどっちに転ぼうが次を目指すことを忘れるな。

また、私はブログで独立を目標としています。

この目標を私自身に「決して崩すな、やり続けろ!」という意味もあります。

 

この記事を最後まで読まれた方。

あなた自身が言っている「決して崩すな、やり続けろ」を聞き出し、諦めずにやり続けてください。

周りに囚われずにマイペースに「100」への道を歩んで行ってください。

roman

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

1 Comment

コメントを残す