会社で充実感を得られない時に考えてほしいこと

こんにちはromanです。

先日、高校の時からの友人2人と食事に行ったときのことです。

友人A

(嫌そうに)また月曜から仕事か~

roman

生活のためだからしかたないやろ~

友人A

そうなんだけど、ずっとこの仕事するって考えられんのよな~

roman

何か他にやりたいことでもあるの?

友人A

いや、別に特にないけど(笑)

roman

それだったら、とりあえず「生活のため」って思って割り切ってやるしかないでしょ(笑)

友人A

そうな~(苦笑い)

という会話がありました。

その後、すぐ別のたわいのない話になり、その時は自分の言葉に疑問を持つことなく、この後どうするかを考えていました。

【目次】
    • いつの間にか仕事に飽きている自分がいる事実
    • フラストレーションで自分が望んでいるものが見え隠れする
    • 見つけたものを活かすには?
    • まとめ

いつの間にか仕事に飽きている自分がいる事実

月曜日はもちろん仕事で普通に出社。

いつも通りに業務にあたるのですが、ふと友人との会話を思い出します。

友人には偉そうに

roman

とりあえず「生活のため」って思って割り切ってやるしかないでしょ(笑)

と言いつつ、毎日自分が会社でやっていることに疑問を持ちました。

一応専門職ではあるのですが、その仕事をほとんどしていない状態です。

補足しておくと依頼性で、依頼があれば対応する形になっています

つまり現状、ほんとんど依頼はないけど、そこにいさせてくれてる状態なんですよね…

roman

雑用がほとんどなので、その分楽なんですけど(笑)

今の契約が終わる時、この仕事で食べていけるのかを考えると、その望みはほとんどないように感じています。(何にも経験していないという焦りみたなものがあります。)

この記事を書く前に「やりたいことリスト100」を作ったのですが、どうしても今の契約が切れた後がチラついているのか、今の仕事に関することがまったく出てきませんでした。

むしろ、ブログをメインとしたクリエイティブ系のPCスキルでフリーランスでやっていきたい気持ちが全面的に出てきました。

★合わせて読みたい(自分の今の気持ちを振り返るのに良い機会になりました!)★
やりたいことリスト100で人生に軸を持たせよう!

フラストレーションで自分が望んでいるものが見え隠れする

仕事は辛くて出来ればやりたくないものばかりのはずですが、逆に何もないと流石に何かを感じると思います。

roman

あれ?もしかして自分ここに必要ない存在?(汗)

roman

やっぱり、仕事できないからな~

と仕事をしなくても良いのに、肩身の狭い思いをするなど、少しネガティブな気持ちになったりしますよね。

このネガティブな気持ちは自分には何も出来ない、役に立たないという部分から来ていると思います。

ここからが本題なのですが、このネガティブな気持ちをネガティブなままにしておくのはもったいないです。

自分には何も出来ない、役に立たないは逆に言えば、何か出来るようになりたい、役に立ちたいという気持ちの裏返しだと思うのです。

もしフラストレーションを感じているのであれば、それを力に変えることが出来ます。

ただ力に変える前に考えなければならないことがあります。

それは、自分がどうしたいかです。

残念ながら、その仕事では力を発揮できなかったかもしれません。

もし自分がそう感じているのであれば、自分がどうしたいのかを考える良い機会です。

roman

私の場合は、フリーランスで生きていくこと。

人には欲があり「もっとこうだったら」と思う時が必ずあるのです。

それは、会社にいるときも変わらないはずです。(むしろその時の思いは、より強いものだと思います。)

その時の思いは大きな気づきでもありますので、絶対に忘れてはなりません。

見つけたものを活かすには?

会社で感じたストレスから生まれた「もっとこうだったら」という思いは、自分の本当の思いのはずです。

しかし、この思いはすぐに消えてしまいます。

roman

大切な事なんだけど忙しとかで、消えやすいんだよね~

だから、メモを取る事。

その時に忘れてしまっても同じような状況になると、同じ思いが出てきます。

でも、また忘れてしまって、また思い出す。

結局この繰り返しになってしまいます。

こうなってしまうとずっと昇華されません。

roman

自分で、自分の思いをないがしろにしちゃダメだよ~

まとめ

今まで会社員として生きてきて素直に感じてきたことです。

自分の思いを無視し続けても、本当の思いなので再び湧き出てきます。

その思いを決死してないがしろにしてはいけません。

「自分がどうしたいか?」は自分が良く知っているはずです。

その声に耳を傾けて、忘れないようにメモして、どうすれば実現できるかを試行錯誤する。

嫌な事をやるよりは、とても有意義でワクワクすることだと思います。

例えそれが失敗に終わろうとも、失敗と気づいたときには、頑張った分だけの力が付いているはずです。

その時にはその時の状況があると思います。

だから、諦めずにチャレンジし続けることが大切です。

例え周りに「どうせ無理だよ」と言われるかもしれません。

アナタのことを思って「やめときなよ」って言わるかもしれません。

いきなり成功はありません。

計画を立てつつ実行することです。

roman

虎視眈々と狙っていこう!

roman

最後までお読みいただきありがとうございました!

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