仕事を頑張るために就活は慎重にやるべき

roman

う~ん、就活全然うまくいかない。周りは決まりはじめているのに。。。どこでもいいから早く内定くれ~!

就職期間が終わりに近づき周りの人はどんどん内定を獲得、残りの学生生活を自由に過ごしている姿がチラホラ。

そういうのを見ると焦る気持ちが出てくると思いますが、就職してから恐らく何年も働くことになる可能性がある会社を簡単に決めてしまっても大丈夫でしょうか?

結論から言うと答えは「NO」。

そう思う理由は、僕がそうだったからです。

就活は慌てて内定をとりに行くものでもないと思った理由を書いていきます。

【目次】

    • 僕の就職活動
    • 入ってから気づいた後悔
    • 不安定な道を選ぶと同時に決意したこと

僕の就職活動

卒業に必要な単位を取るために、世間的に言われる就活期間の最後の方まで授業を取っており、就活で受けた会社はわずか1社。

運よく内定をゲットし僕の就職活動は2週間で終了しました。

面接から新居決めまでを急ピッチで進め、何とか入社までに全てを終わらせることが出来ました。

入ってから気づいた後悔

僕がギリギリで飛び込んで入った業界は出版業界。

研修期間3ヶ月、その間社会保険などはついておらず最低賃金に近い給料だったので、正社員になった後に一気に請求が来たので、数か月苦しい日々を過ごしました。

研修期間の間は定時で帰らされましたが、正社員になったあとはほぼ毎日0時近くまで仕事でした。

比較的早く帰れそうな日もありましたが、帰れる雰囲気じゃありませんでした。

入社した会社ワンマンだったので、考えなどの押し付け、人格否定、洗脳などブラック企業などで聞くようなことが多い会社でした。

そのな会社で約1年半勤めましたが、体が急性胃腸炎を発症し、朝ベットから起きられなくなるなど、体に異常が出始めたのをきっかけに退職しました。

退職後しばらく、会社から解放された快感に浸っていましたが、そんな中で

「急いで就職を決めずに、しっかりと自分のこと、会社のリサーチなどをしっかりとやって、就職までに皆より遅くなるけど頑張れる会社を目指せばよかった。」

と強く後悔したのを覚えています。

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不安定な道を選ぶと同時に決意したこと

結局退社はしちゃいましたが、僕はこの時期、かなり自信を無くしてしまいました。

先ほど「頑張れる会社」と書きましたが、今の僕は会社で働くことが怖いです。

そこで選ぼうとした道は、趣味の1つであったブログを生活をすることでした。

なるべく面倒な人間関係を避け、収入は少ないながらも家でゆっくりと過ごす時間を選ぼうとしました。

この道を選ぼうとした結果として、割と大きな借金を抱えてしまいました。
(この話は「ブログで稼ごうとして挫折し、焦ったあげく借金を背負ったお話」で書いています。)

とは言え、まだブログでの生活を目指しています。

贅沢は必要ありません。
面倒な人間関係からの解放を目指していきたいのです。

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