ブラック企業の上司の脅し文句に対して

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こんにちはromanです。

この記事をお読みの人はたぶん上司にこんな言葉を一度は言われたことのある人ではないかと思います。
(上司)「辞めたければ辞めてもいいぞ、お前の代わりはいくらでもいる。」
この言葉を投げかけられた瞬間はとても辛いですよね。
しかし、これはそこに残り続けるかどうかを考えるタイミングが来たと思いましょう。

しかし、「考える」とはいったい何を考えれば良いか分からないと思います。
そこで今回はその部分に触れていきたいと思います。
(因みに前職の会社で実際に同僚が投げかけられていた言葉です。)

【言われた時の気持ち(自分のため)】
言われた時、どんな対応をしていますか?
「はい、すみません。」「申し訳ございません。」と言う人が大半ではないかと思われます。

しかし、心の中ではどうでしょう。
「なにを~」と反骨精神が芽生えた人ならば、その会社でまだやっていけると思います。
きっと、その後は上司を見返すために必死に努力していると思います。

しかし、その反対に「じゃ、辞めようかな」と思った人は、早めに次の道を考え始めても良いと思います。
きっと、そこで何かを学ぼうという気は無いのだと思います。

何も頑張れないのであれば、そこにいる意味はありません。
会社はもちろんですが、本人にとってもかなり不利益となります。

お互いにとって何の発展性のないことを繰り返し、日々を無駄にしているのです。

会社は他に補てんが利くと言っているので、大したダメージは無いと思います。
ただ、本人は別です。

自分にとって自分の代わりはいないのです。
つまり、会社と違い補てんが利かないのです。

発展性のないことを繰り返して一番被害をくらうのは本人なのです。

自分のために何かをしているのであれば、それに注力すれば良いです。
しかし、頑張れないということは何も身につかないと同じ。

つまり、その先はお先真っ暗なのです。
だから、その会社にいて自分が意味がないと思えたのであれば、次の道を探すことが重要だと思います。

【収入が心配なら】
今後の自分のために会社に残る理由がなくて辞めたくても、収入のことが頭によぎり「辞めます。」の一言が切り出せない人もいると思います。
その様な人は自分の生活には最低どのくらいの収入が必要なのかを計算してください。
今働いている時間帯や仕事量などを考えて、近くのバイトで同じ位稼げるのなら収入のことは解決するのではないかと思います。
(因みに私の場合はバイトをした方が断然良いことが分かりました。)

1人暮らしなら、バイトにシフトして収入が下がっても、生活基準を下げれば十分な生活は出来るはずです。
それと同時に時間も出来るのではないかと思います。

その時間を何に使うかは自由ですが、自分がどうしたいのかを考える&行動するために使うのが良いと思います。
前職が嫌で仕方ないレベルが高いほど、前の様にはならない様にどうすれば良いか考えるはずです。

【まとめ】
「お前の代わりはいくらでもいる」確かにそうかもしれませんが、わざわざそんなやる気をそぐようなことを言う必要があるのかと、疑問に思います。
でも、もしそう言われてしまうということは、残念ながらそこにいる意味がないのかもしれません。
とても辛いことではありますが、冷静に受け止め出来るだけ早めに辞表を準備してその上司に渡しましょう。

どうしてもその仕事が好きで仕方ないのであれば、そのまま我慢してやり続けても良いと思います。
でも、そうでないのならば次を考えましょう。

辞表を出したら急に態度を180度回転させて、引き止めようとする上司もいるかもしれません。
しかし、引き止められても去りましょう。

その場しのぎの言葉に騙されてはいけません。
辞めないと分かるや否や、また前の様に言われ続けるのが目に見えてますから。

それでは今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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