romanブログの1年を振り返る(1)

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こんにちはroman です。

今年も残すところ後1 日。

色々とありましたが、何とか無事に年を越せそうです。

そこで今回は、この1年の振り返りを「転職」と「ブログ」大きく2つに分けて書いていきたいと思います。

今回は「転職」について書きたいと思います。

【転職】
「最初の会社を退職」
今年書いた記事で何度も書いてきましたが、やはり、一番大きな出来事でした。
学生時代、最初に入った会社で何十年も働き続けるのが当たり前と思っていたこともあり、約1年半で辞めてしまうのは、自主退社とはいえ、かなり衝撃的な出来事でした。

その会社に居た頃を思い返すと、「辛かった」という記憶が強く残っています。しかし、学生の頃の私と退社した後の私を比べてみてると、成長していたのではないかと思います。

成長したといっても、電話での受け答え、お客さんや外注さんとの接し方、あと特殊なもので、交渉(値切りなど)など技術的な部分や、社“外”の人との接し方だけでなく、社“内”の人との接し方(社内営業)も視野に入れて日々を過ごさなければならないことなど、一般的なことばかりです。

また、「辛かった記憶が強く残っている」と書きましたが、そんな中で唯一、“誰かと協力して何かを作り上げる”ということに関しては、楽しさを感じていたのは確かでした。。。

しかし、毎日終電近くまで働き、家に帰ってもストレスのせいか寝られず、朝ベッドから起きるのもやっとで、日々の業務もただ辛いとしか思えなくなり、体力・精神的にも耐えられず、結果的に退社することになりました。

「次の職探し」
退職の意思を固めた後、2度目の就職活動を開始しました。その中で話をもらったのは2社、この2社は趣味の延長線の仕事でした。1つは正社員雇用(以下A)、もう1つは契約社員(以下B)。
Aは正社員雇用で福利厚生、給料、労働時間完全管理、残業代あり、週休2日、社宅あり、とどれをとっても前の会社を上回っており、とても魅力的でした。さらに、多数の事業展開をしているので同じ会社でありながら、興味があればそちらにも移ることも可能というものがありました。
Bは契約であり、任期は最大4年。福利厚生、休暇などはAと同じ、給料は残業代込みだけどAよりは低く、社宅はなし、労働時間は日によっては遅くまで。

その2つの中で選んだのはBでした。
条件だけ見るとAの方が圧倒的に良いのですが、運命的なタイミング、興味の度合い、他では出来ない経験が出来る、やりがいでBを選びました。(30歳というリミットにも丁度当てはまったというのもあります。)

これまで、このブログで仕事について割と多めに書いてきました。
そして、これからも書き続けていくと思います。
全てが、このブログを読んでくれた方のためになるかは分かりませんが、
なるだけ、参考になるように細かく書いていけたらと思います。

では、今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、皆さん良いお年をお迎えください。

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