職を考えるにあたって重要な情報源(1)

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こんにちはromanです。

今日は“職”について書いていこうと思います。
実体験を交えてものになりますので、いくらか信憑性はあると思います。

【1】急いでしまった決断
私が大学生のころに職探し(就活)を始めたのは周りの人より遅い4年生の頃でした。
何故のそんなにもギリギリになってしまったかと言うと、私は卒業が出来るか微妙なラインでした。
もちろんそんなことは先生には知られており、進路相談も当然ありました。

先生のアドバイスは「部活も4年間やり通して引退。だから、就職を急がず、もう1年勉強に集中して、1年後にどうするか決めても遅くはないと思う。」
しかも、親からも「もう1年の授業料ぐらいは出してやれるから、勉強し直せ」と言われていました。

当時の私は「進学しない同期はみんな4年で卒業して就職するんだ。だから、留年なんてダメだ。自分も4年で卒業してしまって就職するんだ」と何故か強く思っていました。

今となってはあの会社で働く道を選ぶなら先生のアドバイス通り、もう1年通うことを選べば良かったと思います。

ギリギリの単位を取って、中途半端に卒業するくらいだったら、何でもいいから1つでも多く得意(出来る)と言えることを増やすために1年を使っても良かったのではないかと思います。

【2】後悔の始まりとなる就職活動
周りのアドバイスも聞かずに、就職を決断し進み始めた遅すぎる就職活動。
就職を決めると決断した以上は、何としてでも卒業までに職を見つけなければなりません。

ただ、その時になって気付いたですが私には“これ!”と言える部分がなかったのです。
しかも、以前授業の一環であった履歴書の練習で、履歴書を書けば書くほど、それが目に見えてしまい段々と気持ちが沈んでいく・・・。

履歴書には「あなたの得意とする分野・事、資格、アピールポイント」と書かれた項目。
「得意な事。。。 うーん、ずっと部活してたし体力がある事と1つのことを粘り強く続けることかな?」
「資格。。。 普通免許と、、、あとは何もないな・・・」
「アピールポイント。。。 とにかく興味がある事についてはとことんやり続けます。」

「やばい、まともな事が書けない・・・。」

本当にこんなレベルでした(笑)
あの頃の自分と話せるなら、「何にも持っていないのにどうやって就職すんの?(笑)」って笑ってやります(笑)

そんな自分が職(道)選びで探していた項目は、ライター職だったのです(笑)。
しかも、パチスロライター(笑)(笑)

決してパチスロライターがおかしいとか良くないとかそういうのではなくて、
自分の能力的な部分で面白おかしいと思ってしまったのです(笑)

当時はパチスロが大好きで、動画とかもかなり見ていたので、
自分も動画とかで面白おかしく・楽しそうにパチスロを打って皆に面白さを知ってほしい的な事を考えていていました。

その足掛かりとして、ライター職だったのですが、
パチスロライター業で動画に出るとなると、かなりの文章力とトーク力、タレント力を必要となり、
正社員とかではなく契約で、売れなかったらすぐに消えてしまうような厳しい世界。
しかも、実践は自腹が当たり前なので負け続けると、生活できなくなる。
(これは実際にやったことがあるわけではないので、そういう風な業界である聞きます。)

しかも、自分が専攻していたのは工学系であり、
仕事に生かせるような文章の書き方が出来るような知識はありませんでした。

やりたいことに対しての能力が無さすぎる。
本当笑ってしまう程に。

何もかもがあいまいで、どうしようもないほどに能力がなく、
本当に社会でやっていけるのかと自分でも心配になるくらいのレベル(~_~;)

今日はこの辺で区切ろうと思います。
次回は、こんな自分がどうやって最初の職に就いたのか、を書いていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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