仕事はなんでも良いと思っても会社は選ばなければならない

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こんにちはromanです。

今日は仕事を選択する大切さについて書いていければと思います。

就活をする前に必ず誰しもがやることがあります。

それは、会社のリサーチ(会社選び)です。

仕事をする際に誰もが必ずやると思います。

また、幼いころから誰もが将来の職業について、大人から言われたり、学校の授業でも聞かれたことがあると思います。

今の就活は就職を斡旋してくれる会社やネットで募集をしている会社が多くあり、かなり多くの情報から、自分がこれから働く会社を選択しなければなりません。

求人を見た際に、給与、休み、社風など、重視するものは人それぞれだと思うのですが、私個人は“休める時間”をしっかりと取れる会社を選ぶことが重要だと思います。

もちろん、給与なども生活に直で影響するのでとても大切です。しかし、いくら給料が良くても、毎日終電まで残業で、朝の出社時間は決まっている。

そんな生活をいつまで続けられると思いますか?

年齢が若いうちは少々の無理はできるでしょう。

しかし、いくら年齢が若くても必ず体調をどこかで崩します。

毎日が嫌になるほどの仕事量で、ストレスが溜まることばかりでリフレッシュする時間もない。

そんな毎日を過ごしていれば、うつを拗らせてしまうことは必然と言ってもいいと思います。

例えそれが自分のやりたかった仕事であってもです。

疲れが溜まれば体も心も疲弊し、そのうち好きだったことも心と体が拒否し始め嫌になります。そんな状態で仕事をするとどうなるか、疲弊しているので、やる気はなくなり、ミスは増え、段々と自分に自信がなくなっていき、結局はその仕事を離れることになるのは必至じゃないでしょうか。

【余裕が出てきたことによる変化】

最近ですが休みの日は自分の身になることしようと思い、本を読んだり、英語の勉強、運動などをしています。がっつりではなく、ほんの少しだけ、休みの日の1日のどこかの時間の30分、調子がいい時は1時間など、ストレスを少なく続けられるようにしています。

あと、このブログもそうです。文書を書くことも頭の運動や整理になるので、書き続けていこうと思います。

これは、私にとって大きな変化です。

以前であれば休みの日はただ遊ぶだけで、自分の研鑽に時間を使おうなど微塵も思っていなかったからです。

以前の会社に勤めていた時は絶対にしなかったことです。それは、おそらく普段のストレスが大きかったせいだと思います。

普段会社でのストレスが多いと、休みの日はストレスを発散するために全てを費やすことでしか時間を使うことでしか考えることが出来ません。だから、休みの日に自分の成長のために何かをするという意欲すらわかなくなります。

そうなると、能力が伸びないので歳をとっていくたびに世の中を生き抜くのが難しくなっていきます。これは極端な例ですが、少なからず生きていることがものすごくつまらなくなってしまうと思います。

【休みを取ることに罪悪感は必要ない】

休みを取ることに罪悪感を覚える人(私も時たまあります)がいますが、それは必要ないと思います。もし、今自分が勤めている会社で働くことが自分の目標でない、もしくは、そこで成し遂げることが無いのであれば、会社はただ一時的な給与を受け取る場でしかありません。

もし、自分がそう強く思うのであれば、仕事は最低限やってしまって、休みを積極的に取り、自分がやりたいこと(それで生きていける力)を養えるように力を入れるべきだと思います。

今1人で背負うものが無ければ、なおさらそうするべきだと思います。動けるときに動いて後はもっと幅を利かせられるように準備をしておくのも良いと思います。

だから、とりあえず就職できればいいと思っている人も、最低限の自分の目的にあった働き口を探すことをお勧めします。

では今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。

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